フレーム未対応ブラウザでの表示

ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。
その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. Photo』に、そして以前掲載していた写真は『18. Pre-Gallery』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。
【更新情報 2025.1.1】
☆『Guest Room(自由広場)』 更新しました!
☆『ちょっとお話を』 更新しました!
☆『本のたび』 更新しました!
【最新 news】
☆新年明けまして、おめでとうございます。
今年も皆々さまにとって、よい年になることをご祈念申し上げます。
昨年は、たくさんの方々に見ていただき、有り難うございました。昨年のお正月に年賀状じまいの連絡をしましたので、新年のご挨拶は、ここで済ませますが、今年もよろしくお願いいたします。
さて、右の写真は、12月20日に撮った「吾妻山遠望」で、たまたま飛行機雲も見えたので、いっしょに撮りました。
午前7時すぎでしたが、昨年の冬至は、12月22日でしたので、まだ少し暗さが残っていました。そもそも、冬至というのは二十四節気の1つで、1年で最も昼の時間が短くなる日のことで、わが家では「冬至カボチャ」を食べました。
☆この左の写真は、12月20日の凍てついた朝に撮った「アズマシャクナゲ」です。
雪がないとこのようにまともに凍てついて、葉も丸まってしまいます。葉がまるまっているうちはまだいいのですが、それが続くとダメージを受けてしまい、花芽なども黒くなって、来春に花を咲かなくなってしまいます。
そう考えれば、雪も大切で、高山植物たちも雪の中だからこそ、冬の厳しさにも耐えて生き残れるのです。この日は、この後、太陽が出て、暖かくなってきたので、丸まった葉も元通りになりました。でも、このようなことが何回も続くと、やはり弱っていまうので、早く雪に覆われることを願っています。
たしかに、生活するには雪がないほうがいいのですが、植物たちにとっては、雪があればむしろ寒さに耐えることもなく、来春まで雪に保温されて護られます。
シャクナゲの仲間は、夏の暑さや強い直射日光にも弱いのですが、冬の厳しい寒さにも弱いのです。だから、このアズマシャクナゲなども、東京以南では暑さに弱り、北海道などでは冬の寒さに耐えられないようです。
☆右の写真は、12月17日に仙台市の台原森林公園に言ったときに撮った「ホタルとメダカの里水車」です。
ここは森林公園ですので、仙台市野草園のように花そのものは少ないのですが、この時期ですから、さらに少なかったようです。それでも、初めて行ったので、歩くだけでも気持ちよく、この後で青葉区八幡の「うなぎ 天ぷら いわま亭」の食事もおいしく食べることができました。このとき、ソクラテスがいったといわれる「空腹は最上のソースなり(The best source for food is hunger.)」という言葉を思い出しました。
やはり、歩かなければ歩けなくなりますし、食べなくては食べられなくもなります。適度な運動をして、適度な食事をするということは、大切なことです。
この台原森林公園には、「ホタルの里 ゲンジ蛍」と書かれた大きな看板があり、その近くにあったのがこの「ホタルとメダカの里水車」です。ここは窪地になっていて、水も流れていますから、夏になってホタルが飛ぶと町の明かりが見えないこともあり、ホタル観賞には最適なようです。
私の住む小野川温泉も、ホタルの里として有名ですが、生息する水路の先は崖になっていて、明かりが見えないようになっています。星空もそうですが、ホタルの光りも町などの明かりが邪魔になるのです。
小野川温泉もゲンジボタルやヘイケボタル、ヒメボタルもいますが、昔いたクロマドボタルなどは最近は見つけられません。
この台原森林公園は初めて行ったのですが、市内にも近いし、駐車場もあるので、自然散策には快適なところだと思いました。
☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。
What’s New ?
アップデートのお知らせ
Introduction
初めてのかたに、ちょっとご案内
About Me
ちょっと自己紹介など・・・
Photo Gallery
シャクナゲの写真を掲載しています
Guest Room
みんなの広場です
ホンの旅
自分が読んだホンの旅です
ネパール便り
ネパール便りのコーナーです
チェック
あなたの「シャクナゲ好き度チェック」です
★★ リンクのとき、よろしければこのリンクバナーをコピーしてお使いください ★★
★リンクバナー(200×40pixel)
★リンクバナー(100×35pixel)
Created by YOSHIHIRO SEKIYA
Copyright(c)1997 Yoshihiro Sekiya All Rights Reserved