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ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。
その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. Photo』に、そして以前掲載していた写真は『18. Pre-Gallery』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。
【更新情報 2026.9.25】
☆『Guest Room(自由広場)』 更新しました!
☆『ちょっとお話を』 更新しました!
☆『本のたび』 更新しました!
【最新 news】
☆右の写真は、9月22日に撮った「アズマシャクナゲ」の狂い咲きです。
今年はあまり暑くなかったので、けっこうどのシャクナゲにも花芽がついてますが、このシルバーウィークもそうですが、ほぼ毎日雨が降っていました。その影響からか、あちこちで狂い咲きが見られます。
また、大型で強い台風25号が日本近海を通り過ぎていったこともあり、雨だけでなく、場所によっては風の影響もあり、それがせっかく着いた花芽にどのような影響を及ぼすかはわかりません。
まずは、これから先の天気を見ながら、後は冬の寒さ次第で、来年の開花が決まりそうです。
気象予報によると、現在の日本近海の海面温度は近年になく高いそうで、それで台風の進路がなかなか定まらなかったり、近くでさらに強くなったりするそうです。
これは世界的な傾向で、これからもスーパーエルニーニョの影響が強くなると予想されています。だからといって、今更どうになるものでもなく、ただできることを早めに準備するしかなさそうです。
☆左の写真も、9月19日に近くの塔ノ原で撮った「ツユクサとマルバルコウソウ」です。
このオレンジ色っぽい花が「マルバルコウソウ」で、農家の方にこの写真を見せると、これは雑草のなかでも困りものだそうです。
というのも、とくにマメ科の植物に絡まって伸びるので、どんどん広まっていくのだそうです。そこで、調べてみると、もともとは北アメリカなどに自生するヒルガオ科の一年草で、江戸時代には観賞用として日本に渡来したそうです。
しかも、駆除するのに除草剤を使えればいいのですが、なるべく使いたくない場合には、花が咲く前に抜くとか刈り取るしか方法はないそうです。というのも、ツルになるまで2週間ほどかかり、その間に日光に当たらないとそのまま枯れてしまうそうです。
しかし、ツルになり、花が咲くと非常にやっかいで、実をつけてしまうと、翌年は爆発的に広がってしまうそうです。そういえば、何年か前に、畑一面がこのオレンジ色の花で埋め尽くされたのを見たことがあります。素人は、これはきれいだと思ってしまいますが、農家の方にとっては最悪だそうで、とくにこの小野川温泉では冬場に温泉熱を利用して「豆もやし」を栽培するのですが、その豆畑に入ってしまうと、農薬を使えないので、駆除がなかなか難しいそうです。
☆右の写真は、9月25日、今日の午前中に撮った長谷堂城址の「ヒガンバナ群落」です。
今日は、上山まで行く予定があり、ついでに足を伸ばしましたが、前回はちょうど1週間前にも行きましたが、今回はほぼ満開でした。前回の写真は、『Guest Room(自由広場)』に載せてますが、今日はおもったより早く用事が済んだので、たった今画像を処理し、載せることができました。
前回は観音口から上りましたが、今日は西向口の駐車場に車を駐め、上りました。この上り口は、最初はきつい階段があるのですが、その先は比較的だらだらとしたのぼりで、しかも駐車場も10数台はおけるのでとても便利です。
前回も誰もいなかったのですが、今日もほとんど一人だったので、ゆっくりとヒガンバナを見ることができました。それでも、10時前後からは少しずつ人が上ってきて、みんなスマホで写真などを撮っていました。
私は、約束の30分前なので、下ってきました。用事を済ませてから、帰りは元中山のソバ畑にちょっと寄り、ここでも写真を撮りましたが、機会があれば、ここにも載せたいと思っています。
☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。
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