Photo Gallery「最新版」

*2007年ネパールのシャクナゲです*
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※ここに掲載されている画像は、私が世界のシャクナゲ自生地を訪れ、撮影したものばかりです。したがって、この写真の著作権は私にありますので、勝手に他に掲載したり、画像処理をしないでください。
 この写真は、2007年の3月〜4月に、ネパールのシャクナゲ自生地を訪ねたときの写真です。ネパールには30種類のシャクナゲが確認されていますが、ネパールの国花=アルボレウム(ネパールではラリグラスといいます)はさすがに多く自生していました。そのシャクナゲ自生地は、世界でも有数の規模だと思います。しかし、その自生地が少しずつ減少しているのも事実です。
 その辺りを考えながら、見ていただければ幸いです。
 なお、写真を拡大して見たい人は、画像をクリックしてください。画像のサイズは、解説欄に記入して あります。

No. 写真 解説
1 (画像サイズは23.1KB)
朝起きて、顔を洗いにロッジの裏手に行ったら、白っぽいような花が咲いているのを見つけました。もしかすると白花アルボレウム(R.arboreum)かもしれないと思い、カメラを持って近づくと、極薄い藤色で濃いブロッチが際だっていました。(2007.03.28)
2 (画像サイズは41.3KB)
2晩泊まったロッジで朝食を食べずに山を下りることにし、途中で頃合いを見計らって食べることにしました。その下りで見つけたのですが、大きな枝が雪で折れ、横たわっていました。まだ葉が青々としているところをみると、今年のもののようです。(2007.03.28)
3 (画像サイズは18.4KB)
これは、コケモモの仲間(Vaccinium retusum)です。もう少しで花が咲きそうですが、あたりを見渡しても花が咲いている株を見つけることはできませんでした。これは葉もコンパクトできれいで、たくさん花芽のついているものもありました。(2007.03.28)
4 (画像サイズは21.2KB)
これは、大輪トキソウの仲間(Prunus bokhariensis)で、途中のシャクナゲ林にたくさん咲いていました。少し湿気のあるところが好みなのか、日陰に多く、梢の高いところまで花が付いていました。下から見上げると、花並びのような感じです。 (2007.03.28)
5 (画像サイズは42.2KB)
途中で朝食をすませ、また歩き始めると真っ赤な花のアルボレウム(R.arboreum)に出会いました。ここでは、標高が上がると花色が薄くなり、標高が下がると赤くなるようです。これも場所によりけりですが、その傾向は強いようです。 (2007.03.28)
6 (画像サイズは27.5KB)
だいぶ下がってきたので、これが今回の旅の最後のシャクナゲの花になりました。この近くの花はもうすでに散ってしまい、なんとか1輪だけ残っていました。この最後の1輪をしっかり胸に刻み込み、帰国の途につきました。(2007.03.28)


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