Photo Gallery「最新版」

*2007年ネパールのシャクナゲです*
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※ここに掲載されている画像は、私が世界のシャクナゲ自生地を訪れ、撮影したものばかりです。したがって、この写真の著作権は私にありますので、勝手に他に掲載したり、画像処理をしないでください。
 この写真は、2007年の3月〜4月に、ネパールのシャクナゲ自生地を訪ねたときの写真です。ネパールには30種類のシャクナゲが確認されていますが、ネパールの国花=アルボレウム(ネパールではラリグラスといいます)はさすがに多く自生していました。そのシャクナゲ自生地は、世界でも有数の規模だと思います。しかし、その自生地が少しずつ減少しているのも事実です。
 その辺りを考えながら、見ていただければ幸いです。
 なお、写真を拡大して見たい人は、画像をクリックしてください。画像のサイズは、解説欄に記入して あります。

No. 写真 解説
1 (画像サイズは31.6KB)
このゴレパニ(Ghorepani)の集落付近は、このように大きなシャクナゲ樹林帯で、ほとんど純林を形成しています。このような広い草地に出て初めてそのシャクナゲの多さがわかります。向こうに見える高い山はダウラギリ(Dhaulagiri)です。(2007.03.27)
2 (画像サイズは41.4KB)
少し方角を変えて見たシャクナゲ樹林帯ですが、おそらくこの草地もかつてはシャクナゲ林であったと思われます。それが薪などのために切られ、このような草地になったのでしょう。向こうに見える山はアンナプルナ・サウス(Annapurna South)です。(2007.03.27)
3 (画像サイズは39.6KB)
このように大きなシャクナゲになると、切るのは大変です。そこで、下の枝だけを切り落とし、それを薪にしたりします。ここにはありませんでしたが、集落の近くには多く見られ、花もほとんど付いていません。(2007.03.27)
4 (画像サイズは49.9KB)
昨日ここの写真を撮りましたが、このシャクナゲの樹を撮るためにここまで来たので、今日もここまで上ってきました。でも、花はほとんどなく、ダウラギリだけが変わらない姿を見せていました。おそらく、ここでも毎年花を付けることはなく、数年に一度の開花なのでしょう。(2007.03.27)
5 (画像サイズは41.1KB)
思い出の樹の近くに、おもしろい形のシャクナゲがあり、ガイドのダワがのぼって、手招きしました。それにつられ、私ものぼってみたのですが、思いの外見晴らしが良く、とても良い気分でした。でも、カメラをセットし、シャッターを押してもらうのに、何度も上り下りせざるを得ませんでした。(2007.03.27)
6 (画像サイズは31.9KB)
ところが、ダワはその近くのさらに大きな木のてっぺんまでのぼり、手を振っています。いくらなんでもそこまではのぼれないので、下から写真を撮りました。この木の高さは、おそらく25m以上はあったと思います。(2007.03.27)


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