Photo Gallery No.104

*ここの画像は、掲載済の画像です*
水平線

※ここに掲載されている画像は、私が世界のシャクナゲ自生地を訪れ、撮影したものばかりです。したがって、この写真の著作権は私にありますので、勝手に他に掲載したり、画像処理をしないでください。
 これは、2007年3月から4月にネパールのシャクナゲ自生地を訪ねたときの写真です。ネパールには30種類のシャクナゲが確認されていますが、ネパールの国花=アルボレウム(ネパールではラリグラスといいます)はさすがに多く自生していました。そのシャクナゲ自生地は、世界でも有数の規模だと思います。しかし、その自生地が少しずつ減少しているのも事実です。
 その辺りを考えながら、見ていただければ幸いです。
 なお、写真を拡大して見たい人は、画像をクリックしてください。画像のサイズは、解説欄に記入して あります。

No. 写真 解説
1 (画像サイズは29.9KB)
キャンプ地で朝食の準備ができるまでの間に、周りのシャクナゲ調査をしました。少し湿地のところもあり、そこにはこのようなプリムラも咲いていました。でも、シャクナゲはつぼみが多く、開花期には少し早そうでした。(2007.03.19)
2 (画像サイズは36.4KB)
朝日が射してきて、シャクナゲの木にまとわりついている苔から湯気のようなものが立ち上がっています。おそらく、寒い朝でしたから、その気温差で苔の凍り付いた水分が融け出したのかもしれません。もっと大きな写真にすれば、その雰囲気も伝わるのですが・・・・・。(2007.03.19)
3 (画像サイズは24.2KB)
その朝日に照らされたアルボレウムの花です。純白ではないのですが、少しうるみ色で、ブロッチも目障りにならない程度しかありません。葉性も照り葉で裏毛も良く、比較的コンパクトです。ただ、木そのものが弱りかけているのが気がかりでした。(2007.03.19)
4 (画像サイズは58.0KB)
これは前回昼食をしただけのホテルの付近にあったシャクナゲで、そのときは咲いていなかったのですが今回は見事に咲いていました。この木の大きさから見ても、以前からあったものをそのままホテルの植え込みの一つとして取り込んだようです。(2007.03.19)
5 (画像サイズは42.6KB)
これは昨日時間切れで素通りしたところのシャクナゲで、もちろんアルボレウム(R.arboreum)です。昨日は単調に見えた花色も、朝の光だとちょっとはすがすがしく見えるような気がしました。ここは少し時間をとって、ゆっくりと写真などを撮りました。(2007.03.19)
6 (画像サイズは43.3KB)
このように、同じようなシャクナゲを比較するような撮りかたをすると、その違いがわかるかと思います。花色も少しは違いますが、葉性がさらに違うことが一目瞭然です。細かく見ていくと、花の大きさとか花組なども違うようです。(2007.03.19)


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