Photo Gallery No.111

*ここの画像は、掲載済の画像です*
水平線

※ここに掲載されている画像は、私が世界のシャクナゲ自生地を訪れ、撮影したものばかりです。したがって、この写真の著作権は私にありますので、勝手に他に掲載したり、画像処理をしないでください。
 これは、2007年3月から4月にネパールのシャクナゲ自生地を訪ねたときの写真です。ネパールには30種類のシャクナゲが確認されていますが、ネパールの国花=アルボレウム(ネパールではラリグラスといいます)はさすがに多く自生していました。そのシャクナゲ自生地は、世界でも有数の規模だと思います。しかし、その自生地が少しずつ減少しているのも事実です。
 その辺りを考えながら、見ていただければ幸いです。
 なお、写真を拡大して見たい人は、画像をクリックしてください。画像のサイズは、解説欄に記入して あります。

No. 写真 解説
1 (画像サイズは37.4KB)
デウラリ(Deurali)に泊まることになり、夕方散歩をしていたら、放牧地からヤクたちがいっせいに帰ってきました。ところが気の荒いヤクなので、柵の中に入れるのが大変で、ロッジ前の広場を走り回って大騒動になりました。(2007.03.25)
2 (画像サイズは5.1KB)
これはデウラリに泊まった翌朝、まだ暗いうちに起き出し、近くの山に上りました。頂上にはDeurali Viewと書かれた展望台があり、少しずつ明るさを取り戻したヒマラヤの山々に、一筋の太陽の光が差し込みました。それは、あっという間に、金色に輝き、あっという間にただの光になってしまいました。(2007.03.26)
3 (画像サイズは19,1KB)
早朝のヒマラヤの展望を楽しんだあと、下山する途中でバルバータム(R.barbatum)を見つけました。遠くにはダウラギリも見え、ここがヒマラヤのまっただ中だということが実感できます。しかも、ここには誰も上ってこないので、まったくの独り占め状態です。(2007.03.26)
4 (画像サイズは52.4KB)
デウラリに戻り、朝食を食べ、午前8時30分ころに出発しましたが、すぐにウォルリッチー(R.wallichii)を見つけました。雪が残っていて、花もまだ咲いていませんでした。近くには何株もありましたが、少し離れると1株も見つけることはできませんでした。(2007.03.26)
5 (画像サイズは36.0KB)
山道にもこのように残雪があり、シャクナゲも雪に倒され、道をふさいでいました。とても歩きにくく、慎重に歩を進めると、今度は周りがよく見えなくなります。しかも付近は大きな木が多く、下から見上げてもどのような花が咲いているのかさえわかりませんでした。(2007.03.26)
6 (画像サイズは22.3KB)
残雪があったり、急な上り道があったり、なんとか登り切ると、そこからダウラギリが真正面に見えました。石積みの周りには祈願旗(タルチョ)がはためき、視界も良く、のんびりとした時間が流れます。この下の峠筋には今晩泊まる予定のゴレパニ(Ghorepani)が見えました。(2007.03.26)


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