Photo Gallery No.112

*ここの画像は、掲載済の画像です*
水平線

※ここに掲載されている画像は、私が世界のシャクナゲ自生地を訪れ、撮影したものばかりです。したがって、この写真の著作権は私にありますので、勝手に他に掲載したり、画像処理をしないでください。
 これは、2007年3月から4月にネパールのシャクナゲ自生地を訪ねたときの写真です。ネパールには30種類のシャクナゲが確認されていますが、ネパールの国花=アルボレウム(ネパールではラリグラスといいます)はさすがに多く自生していました。そのシャクナゲ自生地は、世界でも有数の規模だと思います。しかし、その自生地が少しずつ減少しているのも事実です。
 その辺りを考えながら、見ていただければ幸いです。
 なお、写真を拡大して見たい人は、画像をクリックしてください。画像のサイズは、解説欄に記入して あります。

No. 写真 解説
1 (画像サイズは49.1KB)
実は、今回ここまで来たのは、この大きなシャクナゲの樹を撮りたかったからです。2002年の春、この樹に出会い、まだたくさんのつぼみを付けながら花がまだ開花していなかったのです。もし、この樹に満開の花が咲いていたら、という思いだったのです。(2007.03.26)
2 (画像サイズは39.4KB)
思い出の樹は、ただの思い出の樹というだけで、花はぽつぽつとしか付いていませんでした。なんど探してもその樹に間違いはなく、この樹も似てはいますが、やはり違っていました。近くには満開のシャクナゲの樹がありますから、開花期であることも間違いなさそうでした。(2007.03.26)
3 (画像サイズは34.8KB)
シャクナゲ林の向こうにダウラギリ(Dhaulagiri)が見えます。予定としては、シャクナゲの樹々の間からこのダウラギリが見えるように撮りたかったのです。もちろん、2002年のシャクナゲが自分の頭の中で少しずつ増殖され、現実以上の姿になっていたのかもしれません。(2007.03.26)
4 (画像サイズは37.3KB)
どこから見てもダウラギリがあり、大きなシャクナゲの樹もあります。でも、その思い出の樹を探し求めてきた者にとっては、なかなか素直に他のシャクナゲを見る余裕はありません。それでも、天気が良いので、あちらこちらと歩き回りました。(2007.03.26)
5 (画像サイズは41.6KB)
この山はアンナプルナ・サウス(Annapurna・South)で、手の届くような感じに見えます。こちら側には、たくさんのシャクナゲが今を盛りに花開き、その色彩の美しさに一瞬、われを忘れてしまいます。ここはシャクナゲ好きにとっては、まさに天国みたいです。(2007.03.26)
6 (画像サイズは39.2KB)
あちらこちらとはしゃぎまわっているうちに、お腹が空いてきました。やはり思い出の樹に花が少ないことも作用しているのかもしれませんが、この日は早めにゴレパニに下り、泊まるところをさがすことにしました。不思議なことに、ロッジに荷物を下ろしたとたんに雨が降り出しました。(2007.03.26)


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