Photo Gallery No.113

*ここの画像は、掲載済の画像です*
水平線

※ここに掲載されている画像は、私が世界のシャクナゲ自生地を訪れ、撮影したものばかりです。したがって、この写真の著作権は私にありますので、勝手に他に掲載したり、画像処理をしないでください。
 これは、2007年3月から4月にネパールのシャクナゲ自生地を訪ねたときの写真です。ネパールには30種類のシャクナゲが確認されていますが、ネパールの国花=アルボレウム(ネパールではラリグラスといいます)はさすがに多く自生していました。そのシャクナゲ自生地は、世界でも有数の規模だと思います。しかし、その自生地が少しずつ減少しているのも事実です。
 その辺りを考えながら、見ていただければ幸いです。
 なお、写真を拡大して見たい人は、画像をクリックしてください。画像のサイズは、解説欄に記入して あります。

No. 写真 解説
1 (画像サイズは37.4KB)
山の天気は変わりやすく、雨が降っていたのに、また晴れてきました。遠くのシャクナゲの木の花が周りの真っ赤なアルボレウム(R.arboreum)と違うように思えて、近くまで行ってみました。望遠レンズで見ると、バラ色のようにも見えました。(2007.03.26)
2 (画像サイズは25.8KB)
そのバラ色のアルボレウムの付近を探すと、低いところに同じような花が咲いていました。これは花色も良く、何よりも葉に光沢があり、裏毛もきれいでした。おそらく、アズマシャクナゲ程度の裏毛なので、芽だしもいいのではないかと思いました。(2007.03.26)
3 (画像サイズは29.9KB)
これも、近くを探して見つけたバラ色の花ですが、裏毛は少し薄いようです。そのかわり、大輪咲きで、見た目はこれもいいようです。アルボレウム(R.arboreum)というと、真っ赤な花を想像しますが、このような花色だと日本人も親しめそうです。(2007.03.26)
4 (画像サイズは14.3KB)
シャクナゲの木々の下にジンチョウゲ(Daphne bholua)の花が咲いていました。この仲間は比較的多く自生しており、ここでも何種類か見つけました。たしかにシャクナゲは好きな木ですが、それだけだと少々飽きてくるかもしれません。(2007.03.26)
5 (画像サイズは17.6KB)
これもジンチョウゲの1種で、Daphne papyracea だと思います。この種はどちらかというと、日陰に多く、どこにでもあるとは思えませんでした。このジンチョウゲからネパールでは紙をすくといいますが、ジンチョウゲならなんでもいいかどうかまではわかりません。(2007.03.26)
6 (画像サイズは25.8KB)
ロッジは数件の部屋を実際に見て決めたのですが、そのロッジの前には大きなシャクナゲの木がありました。そこに、夕方になると、大きな鳥がたくさんやってきて、花の蜜を吸っているようです。それを飽きもせず見ていると、だんだんと鳥も私の存在を気にしなくなってきました。(2007.03.26)


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