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No. |
写真 |
解説 |
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(画像サイズは37.4KB) 山の天気は変わりやすく、雨が降っていたのに、また晴れてきました。遠くのシャクナゲの木の花が周りの真っ赤なアルボレウム(R.arboreum)と違うように思えて、近くまで行ってみました。望遠レンズで見ると、バラ色のようにも見えました。(2007.03.26) |
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(画像サイズは25.8KB) そのバラ色のアルボレウムの付近を探すと、低いところに同じような花が咲いていました。これは花色も良く、何よりも葉に光沢があり、裏毛もきれいでした。おそらく、アズマシャクナゲ程度の裏毛なので、芽だしもいいのではないかと思いました。(2007.03.26) |
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3 |
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(画像サイズは29.9KB) これも、近くを探して見つけたバラ色の花ですが、裏毛は少し薄いようです。そのかわり、大輪咲きで、見た目はこれもいいようです。アルボレウム(R.arboreum)というと、真っ赤な花を想像しますが、このような花色だと日本人も親しめそうです。(2007.03.26) |
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4 |
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(画像サイズは14.3KB) シャクナゲの木々の下にジンチョウゲ(Daphne bholua)の花が咲いていました。この仲間は比較的多く自生しており、ここでも何種類か見つけました。たしかにシャクナゲは好きな木ですが、それだけだと少々飽きてくるかもしれません。(2007.03.26) |
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(画像サイズは17.6KB) これもジンチョウゲの1種で、Daphne papyracea だと思います。この種はどちらかというと、日陰に多く、どこにでもあるとは思えませんでした。このジンチョウゲからネパールでは紙をすくといいますが、ジンチョウゲならなんでもいいかどうかまではわかりません。(2007.03.26) |
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(画像サイズは25.8KB) ロッジは数件の部屋を実際に見て決めたのですが、そのロッジの前には大きなシャクナゲの木がありました。そこに、夕方になると、大きな鳥がたくさんやってきて、花の蜜を吸っているようです。それを飽きもせず見ていると、だんだんと鳥も私の存在を気にしなくなってきました。(2007.03.26) |