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No. |
写真 |
解説 |
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1 |
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(画像サイズは10.6KB) 朝も暗いうちから起き出し、プーンヒル(Poon Hill)に上りました。ここは人気があり、一列に並んで歩いているのが、懐中電灯の明かりでわかります。頂上には見晴台があり、少しずつ明るくなるのを待ちました。一番早く光が射したのは、ダウラギリ(Dhaulagiri)でした。(2007.03.27) |
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2 |
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(画像サイズは13.3KB) 見る見るうちに明るくなり、360度の方角にヒマラヤの山々が見えます。真っ青な空に真っ白な岩山がくっきりと際だち、そのまっただ中にいるのが実感できます。少しずつ人々が下がりはじめ、私が一番最後でしたが、それほど名残惜しい風景でした。(2007.03.27) |
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3 |
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(画像サイズは30.0KB) プーンヒルから下がる道すがら、大きなシャクナゲの木を見つけました。その向こうには、アンナプルナ・サウス(Annapurna South)が見えます。この付近はよく絵はがきに出てくるような風景が多く、写真は何枚でも撮れます。これはアルボレウム(R.arboreum)でした。(2007.03.27) |
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4 |
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(画像サイズは39.2KB) 昨日見たようなバラ色のアルボレウム(R.arboreum)を見つけました。裏毛は昨日のより茶色っぽく葉も大きめでした。でも、花色は輝くようなバラ色で、このような木が1本でも自宅にあれば、それだけで名所になるかもしれません。(2007.03.27) |
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(画像サイズは42.0KB) そのシャクナゲの花に、小鳥がとまっていました。何をしているのかと思い近づいてみると、せわしげに小さな口嘴でシャクナゲの花の蜜を吸っていました。同じシャクナゲの木に、同じ小鳥が数十羽もいたようです。ネパールは野鳥の宝庫だというのが、これで納得です。(2007.03.27) |
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(画像サイズは44.4KB) このあたりのアルボレウムはこのような淡い色合いのものが多く、葉裏に毛もあります。このプーンヒルの標高は3,210mですから、ここのシャクナゲなら十分に耐寒性もあると思います。また、山道には残雪も見られましたので、冬にはそうとう雪も降りそうです。(2007.03.27) |