Photo Gallery No.115

*ここの画像は、掲載済の画像です*
水平線

※ここに掲載されている画像は、私が世界のシャクナゲ自生地を訪れ、撮影したものばかりです。したがって、この写真の著作権は私にありますので、勝手に他に掲載したり、画像処理をしないでください。
 これは、2007年3月から4月にネパールのシャクナゲ自生地を訪ねたときの写真です。ネパールには30種類のシャクナゲが確認されていますが、ネパールの国花=アルボレウム(ネパールではラリグラスといいます)はさすがに多く自生していました。そのシャクナゲ自生地は、世界でも有数の規模だと思います。しかし、その自生地が少しずつ減少しているのも事実です。
 その辺りを考えながら、見ていただければ幸いです。
 なお、写真を拡大して見たい人は、画像をクリックしてください。画像のサイズは、解説欄に記入して あります。

No. 写真 解説
1 (画像サイズは36.8KB)
遠くにダウラギリ(Dhaulagiri)が見え、近くには大きなシャクナゲの木々とジンチョウゲの灌木が生えています。空は早朝に比べ、うっすらと雲がかかってきたようです。ヒマラヤでは、一日中青空というのは意外と少なく、朝のうちだけというのが多いようです。(2007.03.27)
2 (画像サイズは36.2KB)
プーンヒルから下がる途中で見つけたアルボレウム(R.arboreum)です。花形も良く、花弁が盛り上がったように多数付け、みごとな咲きぶりです。日本でも、このように咲き誇れば、洋シャクのイメージも変わるかもしれません。(2007.03.27)
3 (画像サイズは25.8KB)
数の中にはこのような花色のアルボレウムもあり、これが自生地の楽しみの一つです。植物園には、これら多数の中から数本を採取して植え込んだわけですから、そこにはその採取した個人の趣味趣向が色濃く反映されています。それだけが、アルボレウムではないのです。(2007.03.27)
4 (画像サイズは34.3KB)
このシャクナゲの木々の向こうにそびえるのがアンナプルナ・サウス(Annapurna South)です。プーンヒルから見ると、手が届くほど近くに見えます。それで多くのトレッカーがここまで登ってくるのです。シャクナゲだけを目的に来るのは、ちょっと異端児かもしれません。(2007.03.27)
5 (画像サイズは58.2KB)
すごく大きなシャクナゲ樹を見つけ、急いで駆け寄り撮影しました。何枚か撮っているうちに、幹の隙間からダウラギリ(Dhaulagiri)が見えているのに気づきました。もしかすると、もっといいアングルがあるかもしれない、とそのシャクナゲの周りを歩きました。(2007.03.27)
6 (画像サイズは54.6KB)
ちょうどシャクナゲ樹の間に見えるのがダウラギリです。ここで50枚ほど撮影しましたが、その間に雲がかかり始め、ついにはダウラギリが見えなくなってしまいました。もし、30分ほど遅れてきたら、この写真は絶対に撮れなかったと思います。翌日もここまで来ましたがダメでした。(2007.03.27)


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