Photo Gallery No.116

*ここの画像は、掲載済の画像です*
水平線

※ここに掲載されている画像は、私が世界のシャクナゲ自生地を訪れ、撮影したものばかりです。したがって、この写真の著作権は私にありますので、勝手に他に掲載したり、画像処理をしないでください。
 これは、2007年3月から4月にネパールのシャクナゲ自生地を訪ねたときの写真です。ネパールには30種類のシャクナゲが確認されていますが、ネパールの国花=アルボレウム(ネパールではラリグラスといいます)はさすがに多く自生していました。そのシャクナゲ自生地は、世界でも有数の規模だと思います。しかし、その自生地が少しずつ減少しているのも事実です。
 その辺りを考えながら、見ていただければ幸いです。
 なお、写真を拡大して見たい人は、画像をクリックしてください。画像のサイズは、解説欄に記入して あります。

No. 写真 解説
1 (画像サイズは51.7KB)
この付近には、こんなにも大きなシャクナゲがたくさんあります。小さな木もあるところをみると、自然に実生で増えていますから、人間さえ切らなければ永遠に咲き続けるでしょう。しかし、ロッジの薪はほとんどがこのシャクナゲですから、それが問題です。(2007.03.27)
2 (画像サイズは43.8KB)
このアルボレウム(R.arboreum)の花は底白のようでしたが、高い木なので間近で確認はできませんでした。この付近には多数のシャクナゲが自生していますから、丹念に時間をかけて見ていけば、そうとう変わった花を見つけられるかもしれません。(2007.03.27)
3 (画像サイズは36.0KB)
このシャクナゲは泊まったロッジ前にあったものですが、もしかすると山から選別して植え込んだのかもしれません。右側に見えるのはアンナプルナ・サウス(Annapurna South)で、ロッジの部屋からも見えます。角部屋でとても居心地良いのでもう1泊することにしました。(2007.03.27)
4 (画像サイズは41.2KB)
これが上の写真の全体の姿ですが、山手のロッジの脇には必ずといってこのようなシャクナゲがあります。だとすれば、建てるときに、周りのシャクナゲを切らずに残したのかもしれません。まあ、どちらにしても、これだけの木に育つには数百年の歳月がかかっているようです。(2007.03.27)
5 (画像サイズは43.3KB)
ロッジの近くにこのシャクナゲを見つけたときには、この丸い枝の間にアンナプルナ・サウスを入れて写真を撮りたいと思いました。でも、なかなかすっきりとした姿が撮れず、翌日も粘ったのですが、一面にガスがかかり、このシャクナゲすらも見えませんでした。(2007.03.27)
6 (画像サイズは42.1KB)
これは、いったんゴレパニ(Ghorepani)の集落まで下り、もう一度昨日下ってきた道を上っていく途中で撮ったものです。左の大きな木がシャクナゲで、ここはシャクナゲ林だということがわかります。そして、下るときと上るときでは見えてくるものも違うようです。(2007.03.27)


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