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No. |
写真 |
解説 |
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(画像サイズは47.3KB) 二人のダワが、大きなシャクナゲの根本に空洞があるのを見つけ、それに入っている姿を撮ってくれといいました。最初はなぜこれがおもしろいのか不思議でしたが、大きなものに抱かれることに安らぎを覚えるのかもしれないと後から思いました。(2007.03.27) |
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2 |
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(画像サイズは43.4KB) ゴレパニ(Ghorepani)の集落近くには、樹姿の良いシャクナゲが残されています。とくにロッジの付近には多く、もしかすると外国人向けの景観を考えてのことかもしれません。しかも、良く見ると花色もいいのがあるようです。(2007.03.27) |
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3 |
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(画像サイズは38.6KB) これもゴレパニ集落付近のシャクナゲですが、手前の花はバラ色で、奥に見えるのは真っ赤な花です。この付近の花は比較的花色の薄いのが多いので、この真っ赤な花を残したのかもしれません。地元の人の話では、例年より花が少ないということでしたが、多い年にもう一度来てみたいものです。(2007.03.27) |
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4 |
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(画像サイズは50.6KB) このシャクナゲは、少し弱っていたので花を付けたようです。ここは保護区なのでむやみに木を切って悪いのですが、それを知りながら木に少しずつ切れ込みを入れ、弱って枯れてくるのを待っているかのような木を見かけます。枯れれば、切ってよいということなのでしょう。(2007.03.27) |
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(画像サイズは30.7KB) これは花色が珍しいアルボレウム(R.arboreum)です。葉の姿も良く、裏毛もあります。このあたりを丹念に探せば、もっともっとよい花色や葉姿のシャクナゲを見つけることができそうです。そのためには、ここに数週間ほど滞在しないと無理のようです。(2007.03.27) |
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6 |
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(画像サイズは52.9KB) ロッジの子どもたちが、シャクナゲの写真ばかり撮っているのを不思議に思って近づいてきました。それで、お願いしたら、写真を撮らせてくれました。後からロッジの方に伺ったら、「自分たちを撮ったのかと思ったら、またシャクナゲを撮ったみたいよ!」と話していたそうです。(2007.03.27) |