甲子大黒天本山のホームページ










 ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
 シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。 その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。


【更新情報 2016.4.25】

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【最新 news】
☆新年度が始まり、今年の計画も少しずつ立てようかと思っています。
 いくつかの海外の植物を見に行く計画もあり、国内で見てみたい山野草などもあり、ちょっと絞り切れていない現状です。
 そこで、昨年度に行ったいくつかの旅を思い出すと、3月に行った台湾の植物たちとの出会いもありました。右上の写真は、自生地で3月25日に撮ったものでモリイー(R.Rmorii)です。
 中国名は「玉山杜鵑」ですが、標高1,600〜3,500mほどのところに自生地がありました。
 開花期はだいたい4〜5月ということでしたが、ここは日当たりがよいこともあり、やっと咲き出したところでした。


☆この左の写真も、昨年3月26日に台湾で撮ったフォルモサーヌム(R.formosanum)です。
 これは初めて見たのですぐには判断できず、台湾大学の研究者に聞いて確認しました。中国名は「台湾杜鵑」ですから、まさに台湾に自生するシャクナゲです。
 自生地はいろいろあるようで、標高は800〜2,300mと比較的低いところにもあるそうですが、私は道路の下にたまたま別な植物を見に行って見つけました。つまり、偶然です。
 あたりを探しましたが、花色も葉もほとんど同じで、開花期は4月だそうですが、ここも斜面で日当たりが良かったことで早く咲いたようです。近くには、つぼみの木もたくさんありました。
 これは日本でも元気に育つようで、ここ小町山自然遊歩道の原種園にも植えたいと思っています。
 この2016年3月22〜28日までの台湾横断山脈の旅は、いろいろと収穫がありました。それらを原稿としてとりまとめようと考えていたのですが、春にはシャクナゲなどの鉢物を雪囲いから出したり、小町山自然遊歩道のシャクナゲの整備をしたり、なかなか忙しく、そして7月11から21日まで中国雲南省に出かけて、なかなか進みませんでした。
 おそらく、今年も整理しながら新しい植物との出会いを楽しむことになりそうです。
 もし、機会があれば、このホームページでも紹介したいと思っています


☆右の写真は、4月18日に宮城県七が宿町の「玉の木原ミズバショウ群生地」で撮ったものです。
 この日は、たまたま時間があき、行ってみたのですが、前日からの強風の影響で、だいぶ花や葉が傷んでいました。それで、あまり風の当たらないような林のなかのミズバショウを選んで写真を撮りました。
 ここには、何年かおきに行ってますが、今年は開花が少し遅れたようです。
 ここの群生地は、なんといってもアクセスが簡単で、国道113号線わきの駐車場に車を駐め、階段を下りるとすぐです。木道も何年か前からプラスチックに置き換わり、普通の靴を履いても、なんの支障もありません。
 もし、機会があれば、まだ咲いていると思いますので、行ってみてください。

 フロントページにサクラのアニメを使っていますが、じつはわが家の近くでは、まだサクラが咲いていません。
 例年、5月の大型連休のころに咲くのですが、今年はちょっと早まるかもしれません。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

Google
www を検索 シャクナゲのホームページ内を検索

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