甲子大黒天本山のホームページ










 ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
 シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。 その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。


【更新情報 2026.2.10】

 ☆『Guest Room(自由広場)』 更新しました!
 ☆『ちょっとお話を』 更新しました!
 ☆『本のたび』 更新しました!

【最新 news】
 ☆右の写真は、1月30日に小町山自然遊歩道で撮ったものですが、サラサドウタンツツジが雪で押しつぶされています。
 これは、20数年前に、福島の土湯温泉で開かれたシャクナゲ研修会の記念苗で、赤花サラサドウタンです。毎年、きれいな花を咲かせてくれますが、冬になり雪が降ると、このように押しつぶされ曲がってしまいます。
 ところが春になると、また、すっと伸びて花を咲かせます。
 そういえば、安達太良山に上ったときにも、サラサドウタンツツジやアズマシャクナゲなどを見ましたが、そこでも、このように雪で覆われてしまいます。でも、だからこそ、寒さにも耐えられるようです。もちろん、真冬には安達太良山に上ったことはありませんし、あったとしても雪のなかではまったく見えないので、想像するしかありませんが。
 今年は何度か大雪警報が出ましたが、それでもここは昨年よりは雪が少なく、晴れ間もあるので雪片付けをすることができます。
 このサラサドウタンツツジを見ると、雪なんかに負けてはいられません。

☆この左の写真は、2月8日に撮った最上川の源流、大樽川です。地元では、この川面に小野小町が顔を映してみると鬼のようにやつれ果てていたとの伝承から、「鬼面川」と呼んでいます。
 川の手前の雪原を見ると、野生動物の足跡が残っています。望遠レンズで見てみると、ノウサギやサルではないかと思います。
 これから3月にかけて、雪が締まってくると、かんかん渡りといって、雪の上をぬからずに歩くことができます。そうすると、ノウサギだけでなく、ニホンカモシカやリスなどの足跡も見つけることがあります。
 まだ、クマの足跡はここでは見たことがありませんが、春になると出てこないとも限りません。杉林のなかには、クマハギもあり、草などが踏み倒されたようなあともあります。
 昨年は、各地でクマ出没が相次ぎ、山の中を自由に歩くことができなくなりました。
 さて、今年はどうなるのか、とても心配です。
 せっかく小町山自然遊歩道にたくさんのシャクナゲが咲いたとしても、クマが気になって見に行けないという事態を想像すると、気が気ではありません。

☆右の写真は、2月6日に撮った雪のなかで、山形市の戸田屋さんの「福まんじゅう」を食べたときのものです。
 「福まんじゅう」は皿に盛っていたので、雪の上にそのままのっていましたが、備前焼きの湯飲みには、熱々の煎茶が入っているので、あっという間に雪のなかにもぐり込んでしまいました。
 そのまま雪に埋もれては探すのが大変なので、写真を撮ってすぐに、雪から出して、お茶を飲みました。
 この饅頭は、中がこし餡で、焼き印が押されていて、とてもかわいらしいお菓子です。
 この数日前に行ったときには、これらの饅頭は売り切れだったので、うぐいす餅や桜道明寺、上生の銘「春告鳥」と「姫椿」などを買ってきました。
 ほぼ、毎日、お抹茶を点てて、和菓子の写真を撮り、Facebookに載せてますので、興味がありましたら、のぞいてみてください。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

Google
www を検索 シャクナゲのホームページ内を検索

次のページ(更新情報)へ



★★ リンクのとき、よろしければこのリンクバナーをコピーしてお使いください ★★
 ★リンクバナー(200×40pixel) リンクバナー ★リンクバナー(100×35pixel) リンクバナー


Created by YOSHIHIRO SEKIYA
Copyright(c)1997 Yoshihiro Sekiya All Rights Reserved