甲子大黒天本山のホームページ










 ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
 シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。 その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. Photo』に、そして以前掲載していた写真は『17. Pre-Gallery』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。

あなたは人目の訪問者です!

【更新情報 2010.02.25】

 ☆『Guest Room(自由広場)』 更新しました!
 ☆『ホンの旅』 更新しました!
 ☆『シャクナゲ・ツツジ、花ならなんでも大好き!』 毎日更新しています!

【最新 news】
☆2月15〜16日と世界ラン展日本大賞2010に行ってきました。
 今年で20周年ということで、多くの人たちで混雑していました。その時の写真がこの右のものです。
 ガイドブックを見ると、「出逢うたびに美しい」とありましたが、ほぼ毎年見ているにも関わらず、ついついはじめて出逢うかのように写真を撮りまくりました。もちろん洋ランは豪華ですが、日本の野生ランなどは清楚で静かな美しさがあります。これらを1株ごとに写真を撮ったのですが、花とラベルを別々に撮るので意外と時間がかかります。それでも、後から写真を整理し名前を付けるときには便利です。以前はメモリーが高かった時にはラベルを撮るときだけ解像度を低く設定し直して撮っていたのですが、最近はそのまま撮っています。とても楽になりました。
 このとき撮った写真のホンの一部を『Guest Room(自由広場)』に掲載しましたので、ランに興味のある方は見てみてください。

☆2月6日に蓮文化研究会から左の写真のような「蓮文化だより 14号」が届きました。
 じつは、毎回更新している『ホンの旅』の No.409で『蓮100の不思議』という蓮文化研究会の会員たちが書きそれらを編集した本を紹介したことがきっかけで贈呈をうけたものです。それが左の写真です。
 この『蓮100の不思議』は会誌『蓮通信』の34号(2007年)から43号(2009年)に「蓮Q&A100」として掲載したもので、蓮という1つの花を取り上げ、その愛好者たちが総カラーの立派な本を出版されたことにとても感動しました。その紹介は『ホンの旅』に出ていますからお読みいただくとして、ここでは「蓮文化だより 14号」に少しだけ触れたいと思います。
 この「蓮文化だより 14号」は、オールカラーの49ページで、20人以上の方々が書いています。特集は中国とロシアの国境線近くの野生蓮についてで、何人かの方が書いておられます。花好きの方はみな同じようで、日本国内だけでなく、海外にまでそれらを訪ねて歩いているようです。
 もちろん、蓮は料理にも使いますので、「和風の蓮料理」という題もありますし、蓮は仏教との関係も深いので、「東大寺と蓮華」という文章も掲載されていました。また、文化史的な記事もありました。しかもカラーですから、写真も多く、見ているだけで楽しくなります。もちろん、蓮も変異が多いようで、それらが多くの写真で紹介されていました。
 もし、蓮に興味がありましたら、メールをください。蓮文化研究会の連絡先をお知らせいたします。

☆「ホンの旅」も、いろいろな方からメールをいただくようになりました。
 今、『孫の力』島泰三著、中公新書、を読んでいるのですが、ニホンザルなどの研究者が自分の孫をつぶさに観察しつづけた記録のようなもので、自分の孫との比較で読んでいると、とてもおもしろいものです。もちろん違うところもあるのですが、似たところもあり、うなずくことしきりです。
 今回は新たにNo.455 『生きた地球をめぐる』までの5冊を紹介しています。No.452の『なぜ若者は優先順位をつけられないのか?』もとてもおもしろかったです。

『シャクナゲやツツジ、花ならなんでも大好き!』というブログ(左の目次の『シャクナゲ・ブログ』)は、ほぼ毎日更新しています。
 この右の写真は、そのブログに今日2月25日に載せた根津美術館庭園の「梅と石灯籠」です。
 南青山にある根津美術館は、2006年5月から改築のため休館していましたが、昨年秋に建築家・隈研吾氏の手により新たな美術館として生まれ変わりました。ぜひにと思いながら、なかなか機会がなかったのですが、今回の企画展は「陶磁器ふたつの愉楽 観るやきもの・使ううつわ」ということで世界ラン展のついでに行ってきました。
 ここの根津美術館は展示内容もいいのですが、また広大な庭園が見事で、そこを巡るだけでも楽しいものです。大きな池の周りに茶室が点在し、それらを露地と露地とが結びつけられ、そのあいだに古びた石仏や石灯籠などがあります。まさに都会のど真ん中にありながら、深山幽谷を歩いているかのような錯覚に陥るほどです。そんな気持ちで歩きながら撮ったのが右上の写真です。

 このブログには、ほぼ毎日花の写真などを掲載していますので、興味のある方はぜひ見てみてください。ブログの名前通り、シャクナゲやツツジだけでなく、花ならなんでもいいですので、機会があれば皆さまも写真を送ってみてください。
 もちろん、コメントなども大歓迎です。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

Google
www を検索 シャクナゲのホームページ内を検索

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