甲子大黒天本山のホームページ










 ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
 シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。 その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。


【更新情報 2024.7.10】

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☆6月30日に北海道へ向け出発し、7月7日に帰ってきました。おそらくキバナシャクナゲは終わっていると思ってましたが、少しは咲いていました。
 右の写真は、7月3日に撮った旭岳とキバナシヤクナゲです。
 行程は、30日に仙台港からフェリーに乗り、7月1日の午前11時に苫小牧西港に着き、下船後すぐに旭川市まで移動し、「OMO7旭川by星野リゾート」で1泊しました。そして、翌日には旭岳温泉まで行き、ホテルに車を駐め、そのまま大雪山旭岳ロープウェイで姿見ノ池付近を歩きました。
 この日はガスっていましたが、高山植物はよく見えました。それでも先ずは足慣らしなので、午後2時のチェックインまでにホテルに戻りました。
 そして、翌7月3日は快晴で、また大雪山旭岳ロープウェイに乗り、前日に回れなかったところを歩きました。
 4〜5日は、美瑛から富良野市あたりの花畑を見てまわり、6日の夕方に苫小牧西港からフェリーに乗り、7日に帰宅しました。

☆左の写真は、7月2日に鏡池付近で撮った「エゾノツガザクラ」です。
 今回はこのエゾノツガザクラとチングルマが満開で、前回キバナシャクナゲが咲いていた裾合平へ向かう途中の登山道は、チングルマの大群落でした。
 その間に赤い花のエゾノツガザクラが混じり、さすが北海道の山のスケールは違うと思いました。この他に、イソツツジ、ジムカデ、ウコンウツギ、アオノツガザクラ、コケモモ、クロマメノキ、コマクサ、エゾそして前回見ることができなかったイワブクロなど、たくさんの花たちに出合いました。
 そのときの様子は、『Guest Room(自由広場)』でも取りあげていますので、興味のある方は見てみてください。
 山は、先ずは天気がよくないと登れませんが、旭岳温泉に2泊の予定だったので、のんびりと楽しむことができました。
 このホテルは、温泉というだけでなく、部屋が広いし、図書室やリスニングルームもあり、まさに滞在型のリゾート施設です。前回も同じこのホテルでしたが、そのときはコロナ禍ということもあり、特別に安く、しかも地域クーポンも付いてたので、そのクーポンで大雪山旭岳ロープウェイに乗ったり、買いものもでき、なにより空いているのがよかったと記憶しています。
 たまたまでしょうが、そのときのフロントの方が覚えていたようで、つかず離れずの最高のおもてなしでした。

☆右の写真は、7月5日に「ファーム富田」で撮ったラベンダー畑です。
 今回の旅は、連れ合いもいっしょなので、ここだけは外せないということで富良野の「新富良野プリンスホテル」にも2泊しました。
 7月4日に、後藤純男美術館の「ふらのグリル」でランチを食べましたが、一人旅だと食べることよりもたくさんの花たちと出合うことを優先するので、食事は次の次になってしまいます。たまには、連れ合いとの旅もいいものです。
 そこから「かみふらの日の出公園」でラベンダーを見ましたが、ちょうど早咲きの「ラベンダー濃紫早咲(3号)」が真っ盛りでした。
 そして、真打ちは、翌7月5日の「ファーム富田」です。
 おそらく、北海道のラベンダーというとここを紹介する記事が多いと思いますが、やはり行ってみると、ここは管理もよく、きれいに咲きそろっていました。朝の開園と同時に入ったので、ゆっくりと上の山まで上っていきましたが、そこの早咲きも満開でした。
 写真は入ってすぐのラベンダー畑で、写真などで紹介されるのもここのようです。しかも、天気もよく、前回はパスをした富田メロンハウスで富良野メロンも食べました。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

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