甲子大黒天本山のホームページ










 ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
 シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。 その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。


【更新情報 2018.8.10】

 ☆『Guest Room(自由広場)』 更新しました!
 ☆『ちょっとお話を』 更新しました!
 ☆『本のたび』 更新しました!

【最新 news】
☆右の写真は、8月2日に上野の国立科学博物館の「昆虫」特別展で見た展示です。
 この展示は、世界でもっとも大きなチョウチョといわれる「アレクサンドラトリバネアゲハ」を取り囲むように展示されたもので、大きなチョウチョから小さなチョウチョまで、その違いが一目瞭然にわかります。
 この特別展では「ヤンバルテナガコガネ」も展示され、この標本は、国立科学博物館に保管されているヤンバルテナガコガネの学名付与の基準として指定された世界で唯一の絶対的なホロタイプ標本です。これはとても壊れやすく、カビがついたり虫に食べられる危険があるため、採取後に保管された箱から出せないということで、今まで一般公開しなかったものだそうです。
 今回の特別展は、7月13日から10月8日まで公開されますので、機会があればぜひ見てみてください。

☆この左の写真は、8月2日に小石川後楽園で撮ったハスの花です。
 たまたま泊まったところがこのすぐ近くで、チェックアウトが午前11時だということで、朝食後に行ってみました。入園料は、一般が300円で、65歳以上は150円でした。しかも、大人の休日倶楽部会員はさらに2割引きということでした。
 今回の『本のたび』のNo.1546『歳を取るのも悪くない』(中公新書ラクレ)、養老孟司・小島慶子著、にも関わりがありますが、本当に歳を取るのも悪くないと思いました。
 しかも、この時期は暑いこともあり、人は少なくて、ゆっくりと散歩ができました。この写真は、蓮池で撮ったもので、近くにはサルスベリの花も咲いていました。
 また、現在は閉鎖されている東門近くの内庭の池には、真っ白なスイレンが咲き、ここが都会のど真ん中だということを忘れさせてくれます。
 有料施設である涵徳亭は、施設内改修工事のため、平成30年6月〜平成31年3月中旬まで利用休止だそうです。それにともなって、お休み処の営業もお休みだそうですから、気をつけてください。
 でも、これだけ歴史的にも有名な公園が、お手軽に利用できるのですから、もっともっと多くの人たちに利用してほしいと思います。

☆この右の写真は、2018年4月23日に中国雲南省の大囲山で撮った「サクスィコレム(R.saxicolum)」です。
 私は初めて見ましたが、内藤さんの『世界の原種/シャクナゲ・ツツジ・ヴィレヤ辞典』には、自生地はベトナムで標高400〜1,800mと出ていました。
 ここ大囲山は、屏辺ミャオ族自治県で、ベトナムとの国境にある河口までは数十qほどしか離れていません。だから、ここに自生していることも十分に考えられます。ベトナム産ということもあり、中国名はなく、アザレア系ですが、無鱗片シャクナゲに分類されています。
 ただ、自生地がだいぶ南なので、山形では栽培はできそうもありません。また、日本での栽培記録もないそうです。
 開花期の記載はなく、花色は白色でローズ色を帯びることもあるとありますが、実物を見ても、たしかにそのような花色が多かったようです。
 ここの山は国家公園になっていて、電気自動車に乗り換えて入山します。ここにはシャクナゲの森があり、いくつかの品種も類推できましたが、中には花そのものを見ないとわからないものもあり、次の機会に確認してみたいと思っています。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

Google
www を検索 シャクナゲのホームページ内を検索

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