甲子大黒天本山のホームページ










 ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
 シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。 その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。


【更新情報 2021.6.10】

 ☆『Guest Room(自由広場)』 更新しました!
 ☆『ちょっとお話を』 更新しました!
 ☆『本のたび』 更新しました!

【最新 news】
☆右の写真は、6月2日に撮った「斑入ハクサンシャクナゲの葉」です。
 これは、1989年7月2日に元JRS富山支部長の池田さんからいただいたもので、とても良い斑が入ります。
 花は、少しピンク味があり、葉にうっすらと裏毛があります。しかも、場所によっては葉のすべてが黄色になるものもあり、斑は安定していると思います。
 この一番いいところを接木してみようと毎年思うのですが、なかなか実行できず、ついつい貴重な原種シャクナゲばかり接木してしまいます。
 昨年からの新型コロナウイルス感染症の影響で、海外はもちろん、県外にも行きにくいですから、もう少し腰を落ち着けて貴重なシャクナゲの栽培に力を入れていきたいと思っています。

☆この左の写真は、6月9日に小町山自然遊歩道で撮った「ディアプレペス(R.diaprepes)」です。
 この原種シャクナゲは、1989年4月13日に、その当時は原種のシャクナゲを国内で手に入れることは難しく、アメリカのグリアーガーデンから個人輸入したものです。これは2株入れましたが、2株とも元気に育ち、毎年花を咲かせてくれます。
 これは、内藤芳徳さんが編集した『世界の原種/シャクナゲ・ツツジ・ヴィレヤ辞典』によると、高さ8m以下で、葉は10〜30×5〜10pで、花色は白色か淡いローズ色を帯びると書いてあり、この個体はいずれも薄いピンク色をしています。
 一番の特徴は、花がとても大きく、開花が今年は6月初旬に咲きましたが、遅い年には7月初旬頃に咲いたこともあります。また、芳香性があり、咲き出すとすぐにわかります。
 自生地は中国雲南省やチベット南東部の2,700〜3,300mの高さにありますが、ここ小町山自然遊歩道では意外と丈夫で、夏の暑さにも平気です。
 
☆右の写真は、6月8日に蔵王坊平高原で撮った「レンゲツツジ」です。
 たまたま地方紙に咲いている写真が載ったので、言ってみたのですが、ちょうど満開でした。このツツジは、つぼみが蓮華のように見えることから名づけられたそうですが、別名を「ベコツツジ」ともいいます。
 というのはこの木全体が有毒なので、ベコ、つまりウシが食べないことから名づけられたようです。だから、このツツジが咲くと、養蜂業者はこの近くでは蜂蜜を採取しないと聞いたことがあります。
 その帰り道、蔵王温泉ベンション村のオープンガーデンにもまわりましたが、それぞれのペンションの庭を開放していて、とても見応えがありました。
 でも、こうして開放解放していても、泊まるとか食事をするとかになかなか結びつかないようで、草花の手入れも人が出入りするのでなかなか大変なようでした。
 予定では、春から初夏にかけては5月23日から7月4日まで、秋は9月20日から10月3日までだそうです。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

Google
www を検索 シャクナゲのホームページ内を検索

次のページ(更新情報)へ



★★ リンクのとき、よろしければこのリンクバナーをコピーしてお使いください ★★
 ★リンクバナー(200×40pixel) リンクバナー ★リンクバナー(100×35pixel) リンクバナー


Created by YOSHIHIRO SEKIYA
Copyright(c)1997 Yoshihiro Sekiya All Rights Reserved

ight(c)1997 Yoshihiro Sekiya All Rights Reserved