
ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。
その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. Photo』に、そして以前掲載していた写真は『15. Pre-Gallery』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。
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【更新情報 2008.05.10】
☆『Guest Room(自由広場)』更新しました!
☆『ちょっとお話しを』更新しました!
☆『ホンの旅』 更新しました!
☆『シャクナゲ・ツツジ、花ならなんでも大好き!』 毎日更新しています!
【最新 news】
☆4月29日のNHK衛星第1で「議会制民主主義がやってきた・ブータンの模索」という番組を見ました。
50分番組でしたが、今のブータンを知るいい機会になりました。ブータンでは、今年の3月24日、絶対王政から議会制民主主義に移行するために初の国民投票による総選挙が行われました。今のままでいいという声も多かったようですが、前国王の強い指示に基づいておこなわれたようです。
この第4代国王は、1972年に16歳で即位して以来、国民の大きな信頼を得て執政、そして、2006年12月に現国王に王位継承しました。番組を見ていても、国王に対する厚い信頼が感じました。
右上の写真は、1986年4月に訪ねたときのブータンの首都ティンプーにある国政施設です。
このときは、前国王からダショの称号までいただいていた西岡さんともお会いし、ブータンのいろいろなお話を伺うことができました。残念ながら、彼は故人となられましたが、あのブータンに寄せる情熱はとても強いものでした。そして、ブータンの国花であるブルーポピーの話になり、その自生地のいくつかも話してくれました。機会があれば、再度訪ねてみたいと思っています。
☆左の写真が、そのブータンからやって来たアルボレウム(R.arboreum)です。
この花は、何度も咲いていますが、今年も花をたくさん付けてくれました。現在では、これよりいい個体のアルボレウムをいくつも持っていますが、その先駆けとなったものです。
昔は、このアルボレウムを実生すると開花まで40年はかかる、とある本にまことしやかに書かれていましたが、おそらくこれを書いた方は自ら実生したわけではなく、単なる抜き書きをしたのではないかと思われます。ところが悪いことに、これを孫引きする方もいると見え、今でもそのような記事を目にします。
少なくとも趣味家であるとすれば、自分で実生をし、自分で育て、それを記事にしてもらいたいと思います。そうすれば、間違いなどおこるわけもなく、多くのおもしろい記事が読めるのではないかと思います。そのいい例が、次に紹介するアメリカシャクナゲ協会の会報です。
☆4月下旬にアメリカシャクナゲ協会の会報が届きました。この右の写真がそれです。
アメリカシャクナゲ協会報は、年4回発行され、そのいずれもにカラーページがあり、読み応えのするものばかりです。
今回は2008年の春号で、今年2回目の発行です。はじめは、カラーで斑入りシャクナゲを紹介しています。次に日本でもおなじみのアザレアを、自生地や耐寒性、さらには交配種など多方面から特集しています。カラー写真を見ているだけでも楽しく、とても参考になります。
また、ピンクの花色の出方を科学的に解析した記事もありますが、私にはとても難しく、おそらく専門家の方のようです。
でも、わからなくても、このような記事が載るということは、それだけ厚みのある組織だからなのでしょう。あるパソコンの記事を読んでいましたら、あるコピー機に英語の原稿を入れると、それが翻訳されて日本語で出てくるというのが載っていました。そうなれば、どこの国の植物愛好団体に入っていても不便なことはなくなります。もう、そのような時代は確実に近づいていると書かれていました。ぜひ、そのようになってほしい、と思いました。
もちろん、このほかにも、いろいろな記事が載っています。なお、アメリカシャクナゲ協会の年会費は35米ドル(日本円で約3,700円)です。
☆『シャクナゲやツツジ、花ならなんでも大好き!』というブログ(右の目次の『シャクナゲ・ブログ』)は、ほぼ毎日更新しています。
この左の写真は、そのブログに今日5月10日に載せた「チングルマ」です。
このチングルマは、今日と明日の両日、地元の三沢コミセンで開催される「春の山野草展」に出品されたもので、9日の準備のときに撮影しました。
今回の山野草展は、第32回を数え、毎年多くの方々が訪れています。さらに、第二会場として小町山自然遊歩道も自然散策の場となっており、ただ単に山野草の鉢植えを観賞するだけでなく、自生地の雰囲気を味わってもらうことになっています。
小町山自然遊歩道では、ちょうどアズマシャクナゲが盛りで、フォーチュネイやアルボレウム、ウイリアムシアナム、ディスカラーなどの原種も咲き出しました。
その一部を、『Guest Room(自由広場)』に掲載しましたのでご覧ください。
この『シャクナゲやツツジ、花ならなんでも大好き!』には、常連の「神奈川・ミツバさん」や「タマムシさん」、「結菜さん」なども写真を投稿してくれています。ブログの名前通り、シャクナゲやツツジだけでなく、花ならなんでもいいですので、機会があれば皆さまも写真を送ってみてください。もちろん、コメントも大歓迎です。
☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。
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