
ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。
その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。
【更新情報 2026.1.25】
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☆右の写真は、毎年、1月15日の小正月に、ミズキの枝にダンゴをさすので、そのために餅を搗き、それを自家製のつぶ餡でぜんざいを作ってもらいました。
この日は、すごい青空で、新雪がまぶしいほどでした。そこで、外に雪のテーブルをつくり、そこで食べようと準備し、さらにここでお抹茶でも点てて飲もうと思ったのですが、ぜんざいが冷めてしまうといわれ、熱々の煎茶をもってきてもらいました。
湯飲みは、美濃の加藤清之さんの灰釉で、赤く窯変になったのが珍しく、手に入れたものです。
漬物は、自宅で漬けたもので、甘いぜんざいには欠かせないものです。
今年は、昨年と違い、雪が降りっぱなしではなく、降ったり止んだりなので、その間に積もった雪も片付けることができます。雪国にとっては、このような青空があると、とてもうれしくなります。
先日は、外に珈琲とケーキをもって行きましたが、やわらかい雪の上にそのまま載せたので、珈琲カップがあっという間に沈み込んでしまいました。それで、今回はスコップで雪をかためて、テーブルみたくしたのです。
☆この左の写真は、宮城県七ヶ宿町田中道下の白石川の雪景色です。
22日に自宅を出たときにはすごい雪が降っていて、窪田町の辺りではホワイトアウトでほとんど前の車も見えないぐらいでしたが、それでもみんながスピードを抑えてゆっくり走っていました。
そして高畠町から二井宿峠を越えるまでは雪も降り続きましたが、七が宿町近くになると小降りになってきました。幸いに、ほとんど車も通らないので、道路脇に車を駐めて、写真を撮りました。
この白石川は、二井宿峠近くの鏡清水が水源地で、七が宿湖に流れ込み、白石市を通り、大河原町の人目千本桜のところを経て、阿武隈川に流れ込みます。その源流部分がこの雪景色のあたりで、ときどき人目千本桜を見に行くと、この白石川の先に蔵王連峰をのぞむことができます。
そんなことを考えながら運転していると、白石市付近まで来ると、道路にはほとんど雪がなく、天気も良くなってきました。
☆右の写真は、1月21日から26日まで、第72回日本伝統工芸展が開催された仙台三越の会場です。
この日本伝統工芸展は、ほぼ毎年見ていますが、最近はこの仙台会場で見ることが多くなりました。出かけたのは1月22日で、この日は全国的に豪雪の天気予報が出ていましたが、たしかに宮城県に入るまではホワイトアウトで視界が悪く、ゆっくりと運転していきました。
しかし、白石付近からは青空も見え、仙台市内に入ると、太陽がまぶしい位でした。先ずはホテルにチェックインし、賣茶翁の菓銘「水仙花」をいただき、お抹茶を点てました。それから、三越会場へ向かいました。
特に印象に残ったのは、やはりお茶に使える道具ですが、岡田裕さんの「白萩窯変水指」や、横山重則さんの「窯変斑文茶注」などもよかったです。横山さんは福島県相馬の方で、煎茶にはもってこいの姿形でした。また、岡田裕さんの茶碗、「灰被り萩焼」を昨年12月に買ったばかりなので、帰宅してすぐにその茶碗でお抹茶を点てて飲みました。
また、この写真の左手に少しだけ見えるのは、井上萬二さんの「白磁緑釉牡丹彫文壷」で、その前に弔意を示す黒いリボンがあったので、初めて亡くなられたことを知りました。先ほど調べてみると、昨年2025年7月14日に亡くなられたそうで、人間国宝にも選ばれた陶芸家です。
人間国宝に選ばれてからはとても買えなくなりましたが、作家が若いときにある瀬戸物屋さんから薦められて煎茶道具などを買ったこともあり、春にでもなってからそれらを出して、お茶でも飲んでみたいと思ってます。
また、山形県天童市の吉田宏信さんの「黒柿拭漆飾箱」も、その丁寧な仕事に感心しました。
☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。
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