甲子大黒天本山のホームページ










 ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
 シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。 その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。


【更新情報 2026.10.10】

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☆右の写真は、10月9日に撮った「紅エゾムラサキ×サクラタンナゲンカイ」の花とつぼみです。
 今年はあまり暑くもなく、雨も多かったので、その影響からか、あちこちで狂い咲きが見られます。このシャクナゲも花とつぼみがしっかりと着いています。
 この株は、小町山自然遊歩道のなかでももっとも早く咲きますが、もう40年ほど前に自分で交配したものです。しかし、挿し木も接ぎ木も難しく、今ではこの株しか残っていません。なので、大切に護っていきたいと思っています。
 花芽もたくさん着いていますが、今年は台風も多く、これからの気象条件で来年に咲くかどうかはわかりません。しかも、これからはスーパーエルニーニョの影響が強くなると予想されています。だからといって、今更どうになるものでもなく、ただできることを早めに準備するしかなさそうです。

☆左の写真は、10月9日に蔵王エコーラインを上り、蔵王刈田リフトに乗って「お釜」の見えるところまで歩きました。
 この日は快晴で、上山温泉付近は少しガスっていましたが、上るにつれガスが晴れて、すっきりと見えるようになってきました。リフトに乗りながら眺めると、遠くの山々もはっきりと見えました。
 このお釜は、何度も見ていますが、このような水の色はほとんどなく、いつもはエメラルドグリーンです。なので、対岸の五色岳も水面に映っています。家に帰ってから、今まで撮った写真を見比べてみても、このような姿は初めてです。
 帰りは、上山市のエスカルゴで「さんまとごぼう、満願寺、香味野菜のペペロンチーノ」を食べ、帰宅してから友人から送っていただいた中津川新町のすやの「栗きんとん」でお抹茶を飲みました。
 この「栗きんとん」は、この季節になると、有り難いことに毎年いただくのですが、この「すや」の文字は良寛さんの書から拾ったそうです。この日の茶碗は、15〜6世紀のタイ・パーン灰釉でした。

☆右の写真も、10月9日に蔵王に行ったときのもので、蔵王刈田リフト山頂駅からは吾妻山や飯豊山、大朝日岳などを見渡すことができました。
 ここ刈田岳(標高1,758m)周辺は、ナナカマドが多く、葉も色づくと絶好の紅葉スポットとして親しまれていますが、葉は落ちて、真っ赤な実だけが着いていました。これもまた、きれいなもので、リフトの両側でもたくさん見ることができます。
 ここからお釜への道の両側には、ガンコウランやコケモモなども多く、今頃はどちらにもたくさんの実をつけていました。
 そういえば、9月10日に更新したときに、9月2日に御田ノ神園地で撮った「ミヤマホツツジ」が、すでに紅葉していて、実もたくさんなっていました。さすがに山の季節の進みは早いです。
 北海道の旭岳では初冠雪があったそうで、ここも後1ヶ月もしないうちに、例年なら雪が降るそうです。また、刈田リフト下駅のすぐ近くにも「ミヤマホツツジ」がありました。
 今回の写真は、たまたま10月9日に撮ったものだけになりましたが、特に今年は雨が多かったので、晴れるとつい外に出かけたくなります。今年の紅葉のいい悪いは、今のところなんともいえませんが、何度かは秋を探しに出かけられればと思っています。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

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