甲子大黒天本山のホームページ










 ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
 シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。 その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。


【更新情報 2022.1.10】

 ☆『Guest Room(自由広場)』 更新しました!
 ☆『ちょっとお話を』 更新しました!
 ☆『本のたび』 更新しました!

【最新 news】
☆新しい年を迎え、あっという間に10日も経ってしまいました。今年も、よろしくお願いいたします。
 今年は寅年、この「寅」という文字は、両手をもって矢柄の曲直を正す形だそうです。年賀状にも書きましたが、今年は昨年までのゆがみや曲がりを整え直し、トラのような強い気概で障がいを乗り越え、あまり細かなことにとらわれず、いろいろなことにトライして、今年しかできないことをじっくりとやっていこうと思っています。
 そして、『本のたび』も昨年末に2,000回を越えたので、これからも無理をせず、コツコツと読み続けたいと思っています
 年末からお正月にかけて大雪が降りましたが、右の写真は、晴れた5日に撮った小野川温泉の雪景色です。

☆この左の写真は、1月8日に撮った「キヅタ」です。
 このキヅタは、常緑性なので冬でも青々としているので、「フユヅタ」ともいいます。
 これはウコギ科に属していますが、普通の落葉性の「ツタ」は「ナツヅタ」ともいい、ブドウ科に属しています。
 この絡んでいる木はモミジです。この日は、お正月前後からの大雪で除雪も追いつかなかったのですが、久しぶりの青空で、つい外に出たくなるようないい天気でした。それでも気温は低く、太陽が出てからもなかなか凍った葉も解けなかったようです。
 このような姿を見ると、植物の強さを感じます。あの吹雪のなかでもじっと立っているわけですから、すごいと思います。シャクナゲなどは、葉に水分があると凍ってしまうので、できるだけ葉の外に水分を出すので、葉が丸まってしまいます。それでも、太陽が出てくると、あっという間にもとの葉にもどりますから、その自然の仕組みには驚かされます。
 ここ2〜3日は、野生のサルがすぐ近くまで来ていますが、いかにも寒そうです。

☆右の写真は、お正月に福島市飯坂の方からいただいた吉兆松屋さんの「忠信最中」です。
 すごく大きな最中なので、直径を測ってみると、15pぐらいはありました。由来書を見ると、昭和27年に和菓子屋として開業し、そのころは飯坂温泉も多くの湯治客で繁昌しており、このような大きな最中も珍しいので、たいへん喜ばれたようです。
 しかし、時代の流れでいつしか途絶えてしまいましたが、松屋創業50周年を機に復元したとのことです。
 この最中だけだと、その大きさがわかりにくいと思い、お抹茶を点てて、その横に並べてみました。
 この茶碗は、荒川武夫さんの「唐津風茶碗」で、最近のお気に入りです。ほぼ毎日、夕食後にお抹茶を点てていただいていますが、今夜はどの茶碗にしようかなどと考えるのもいいものです。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

Google
www を検索 シャクナゲのホームページ内を検索

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