甲子大黒天本山のホームページ










 ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
 シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。 その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。


【更新情報 2024.2.10】

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【最新 news】
☆右の写真は、2月8日に自宅付近の小町山自然遊歩道で撮った「アズマシャクナゲ」の花芽に雪が降り積もった様子です。
 これを見ると、今年はいかに暖冬かということがわかります。というのは、例年よりまわりに雪が少ないということはありますが、寒いこの時期にアズマシャクナゲの葉が巻いていないからです。
 普通の年なら、雪から顔を出していると、寒い朝には葉が丸まっています。というのは、自分の葉を守るだめに葉から水分を出しているので、当然ながら葉は丸まってしまいます。それがないということは、あまり寒くないということです。
 よく見ると、朝の一番寒いときで、雪もキラキラと輝いていますが、今年の花芽はしっかりと綿毛に包まれています。
 こういう姿を見ていると、新芽が伸び出したときに毛に覆われているのがいいとかいいますが、自分を守るための工夫です。たまには、寒い冬に外に飛び出して植物を観察するのもたいへんおもしろいと思いました。

☆左の写真は、2月9日に行った「第23回まほろば冬咲きぼたんまつり」の一コマです。
 ここにもほぼ毎年行っていますが、高畠駅前の広場なので、とても交通の便もよく、駐車場も広いです、開催期間は、2月9日(金)から2月12日(月)までです。
 この寒牡丹は、「仙鶴白」と名札に書いてありましたが、そもそも、ここでこのおまつりが始まったのは、高畠町には「牡丹姫伝説」という伝説があるからだそうです。
 この牡丹姫伝説というのは、よく知らないので、次の機会にでも調べてみたいと思います。
 そうそう、例年、毎年2月の第2土曜と次の日曜日に松が岬公園一帯を主会場に「上杉雪灯篭まつり」が開催されますが、今年は2月10日(土)から11日(日)です。今年は暖冬で雪も少なく、西吾妻スカイバレーから雪を運んでの開催なので、例年よりは雪灯篭の数もだいぶ少ないようです。
 それでも、どんな状況でもできる限り開催するということは大切だと思います。もし機会があれば、ぜひ、どちらにも足を運んでいただきたいと思います。

☆右の写真は、2月4日に自宅付近の小町山自然遊歩道で撮った「サルの足跡」です。
 実は、鬼面川の川端にもサルの足跡がたくさん残っていて、数匹のサルもここに写っています。
 近年、野生の動物が人と接触する機会が増え、いろいろな問題を起こしています。その原因はいろいろあり、人が野生の動物たちの生活圏に入り込んだということや、過疎化によってその境目が不明確になったとか、なんらかの原因で畑のものを食べて山に帰らなくなったとか、いろいろ聞きます。
 私の家でも、以前は家庭菜園をしていたのですが、サルたちがやって来て、ちょうど食べごろになった野菜を先に食べられてしまい、だんだんとやる気をなくしてしまいました。それが原因でまわりの畑の人たちもみな止めてしまいました。ただ、農家の方たちがそうなってしまうと、まさに死活問題です。
 また、最近は、クマの被害も増えてきました。以前、岩手県でクマに襲われた方の話しを伺いましたが、顔を傷つけられ、手術の痕がくっきりと残っていました。もし、クマをしっかりと保護してほしいと願う人たちは、そこで生活する人たちのことを考えてほしいと思います。環境省によりますと、去年4月から今年の1月末までに、クマの被害に遭った人の数は全国で218人に上り、過去最多となったそうで、その検討会でクマを「指定管理鳥獣」に追加する対策案をとりまとめたそうです。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

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