甲子大黒天本山のホームページ










 ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
 シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。 その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。


【更新情報 2019.2.10】

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☆この右の写真は、昨年、印象に残った1枚で、中国雲南省の昆明植物園で4月25日に撮った「イロラータム(R.irroratum)」です。
 たしか、四川省で1回見たことがありますが、このような近くで見たのは始めてでした。
 内藤芳徳さん編集の『世界の原種/シャクナゲ・ツツジ・ヴィレヤ辞典』によりますと、「若枝にはビロード様の毛と腺体がある」とあり、「花色は白色またはクリーム色、ときにローズやピンクみを帯びる。えんじ色または緑色の点があるが点の数の多少は不特定である。花期は3〜5月中国雲南省、四川省産。2,700〜3,300m高。」とあります。
 しかし、私が見た株の花色は黄色みを帯びていて、「中国杜鵑花第1冊」には「黄馬纓杜鵑」という名前が載っています。ということは、デラバイ(R.delavayi)の中国名は「馬纓杜鵑」ですから、その文字だけから考えると「黄色い花の馬纓杜鵑」ということではないかと思いました。
 来月には、再び中国雲南省の奥地に入れそうなので、今からワクワクしています。

☆この左の写真は、2月7日に小町山自然遊歩道で撮った雪に埋もれたアズマシャクナゲとコメツガです。
 このアズマシャクナゲは、米沢市の花ですし、コメツガは米沢市の木に指定されています。どちらも、西吾妻山に自生していて、米沢市民にとってはとてもなじみのある植物です。
 でも、見たことがないという方のために、ここ、小町山自然遊歩道の入口付近に植えています。
 とくに、アズマシャクナゲの花が咲いたときには、このコメツガもいっしょに写真におさめていく方が多いようです。

☆この右の写真は、2月6日に撮ったもので、この日は「抹茶の日」と聞き、外でお抹茶を点てていただきました。
 なぜ抹茶の日かというと、ネットで調べてみると、釜をかけて湯を沸かす「風炉、ふ(2)ろ(6)」の語呂合わだそうです。
 でも、本来はこの季節は炉が正式なのですが、昔は正式なお茶は風炉を使っていたので、春夏秋冬いつでも風炉だったというわけです。
 干菓子は仙台の〈賣茶翁〉の「みちのくせんべい」と京都のおせん処〈田丸弥〉の「白川路」です。これも本来は違う種類の干菓子を使うのですが、どちらも好きなので、ついせんべいに偏ってしまいました。
 この仙台の賣茶翁は、この前にも書いたのですが、お店に連絡用の電話がないので、直接行ってからでないと買えないのです。
 しかも、お店は土間が1畳ほどで、その前に小さな木製のショーケースがあるだけです。それでも、お客さんはけっこういらっしゃっているようです。
 でも、駐車場がないので、私は近くの有料駐車場に駐めるのですが、それでも買ってくるのは、やはり香ばしくって美味しいからです。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

Google
www を検索 シャクナゲのホームページ内を検索

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