
ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。
その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。
【更新情報 2026.3.10】
☆『Guest Room(自由広場)』 更新しました!
☆『ちょっとお話を』 更新しました!
☆『本のたび』 更新しました!
【最新 news】
☆右の写真は、3月8日に小町山自然遊歩道で撮ったアズマシャクナゲです。
前日の夕方から雪が降り始め、朝起きたら、真っ青な青空でした。天気予報では、8日も雪降りでしたが、それに反してすごい天気です。
そこで、朝食の前に外に出て、少し小町山自然遊歩道を歩きました。たしかに外気は寒かったので、写真を数枚撮って家に戻りました。しかし、ちらっとフクジュソウが見えたので、気にはなったのですが、もう少し太陽が出ていないと花を開かないので、先ずは食事が先です。
そして、ときどき外を眺めながら、そろそろいいかな、と思い外に出て、フクジュソウの自生地まで行くと、なんと花の上に積もったと考えていたのに、ほとんど消えてしまっていました。
まさに、春の淡雪でした。
☆左の写真は、上に載せた写真の続きですが、フクジュソウの花がまだ開いていないのに、花の上の雪は消えていました。
それでも、そのまわりの雪はまだだいぶ残っていたので、それを入れて撮りました。
数年前ですが、たまたまフクジュソウの花が開いてから雪が降り出し、花が閉じないうちに花の上に雪が積もってしまったことがあります。このような写真は、滅多に撮れないようで、ほとんどネットでも見ることはないようです。
フクジュソウは、このような時期に咲くので、そのようなリスクもちゃんと考えているようです。翌日、あたたかくなってから見に行くと、いつものように花をパラボラアンテナのようにしっかりと開いていました。
そしてタネを着けるときまで観察していると、例年通り種子をつけて、さらに翌年も確認してみると、その自生地の付近はいつものような賑やかさで咲いていました。
花は、可憐なようで、生き強いと思いました。
今年は雪が思ったより少なかったので、春の花たちが咲くのも早まりそうで、今から楽しみです。
☆右の写真は、2026年3月10日の早朝に撮ったフクジュソウです。
フクジュソウは咲いたのですが、なかなか早春に咲くというイメージの写真は撮れなくて、10日の朝に目覚めると、雪がうっすらと積もっていました。しかも、寒い朝です。
このようなときは、雪も硬くしまり、長靴で歩いてもぬからないので、どこでも歩けます。これはと思って、小町山自然遊歩道に行くと、ほんとうにどこでも歩けるので、簡単にフクジュソウの群落まで行けました。
しかも、朝方に降って、晴れたので、絶好のチャンスです。
フクジュソウは花の上に雪が積もってたいへんでしょうが、そのわきから必死に写真を撮りました。
ところが、ちょっと近づいただけでも、淡雪はとけてしまいます。ほどほどの距離で撮ったので。この写真です。
寒くなったので帰ろうとすると、花の上の雪は水滴になっていました。ほんとうにあっという間でした。そういえば、雲の切れ間から朝日も顔を出しています。
これ以上粘っても撮れないので、家にもどり、温かいコーヒーを飲みながら、これらの写真をホームページに載っけました。
☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。
次のページ(更新情報)へ
★★ リンクのとき、よろしければこのリンクバナーをコピーしてお使いください ★★
★リンクバナー(200×40pixel)
★リンクバナー(100×35pixel)
Created by YOSHIHIRO SEKIYA
Copyright(c)1997 Yoshihiro Sekiya All Rights Reserved