甲子大黒天本山のホームページ










 ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
 シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。 その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。


【更新情報 2019.7.10】

 ☆『Guest Room(自由広場)』 更新しました!
 ☆『ちょっとお話を』 更新しました!
 ☆『本のたび』 更新しました!

【最新 news】
☆予定通り、今年も大人の休日倶楽部パスの4日間乗り放題の旅に出かけました。先ずは、今年の4月から始めた奥州三十三観音巡りの続きで、東北新幹線で二戸駅まで行き、そこからレンタカーで天台寺他2ヶ寺をまわりました。
 右の写真は、天台寺の本堂で、現在は保存修理中でした。今年の春までは、屋根まですっぽりと覆われていたそうですが、現在はこのように回廊部分から下が見えないぐらいです。予定では、今年の令和元年中の完成を目指しているそうです。これらの奥州三十三観音巡りは、『6. ちょっとお話を』に詳しく載っていますので、興味があればぜひ見てみてください。

☆6月26日に盛岡駅から東北新幹線に乗り東京駅、そして新宿駅から「あずさ17号」に乗り換え小淵沢駅まで、そこからさらに小海線に乗り換えて「甲斐小泉駅」まで行きました。
 その駅前にあるのが「平山郁夫シルクロード美術館」です。だいぶ前に、ある美術館でインドから日本までのたくさんの仏像が展示されていて、そのなかにここの美術館所蔵の石仏も展示されていました。だからすぐにでも行きたかったのですが、やはり何度も乗り換えないと行けないとわかり、諦めました。それが、今回の大人の休日倶楽部パスで格安に来れたのでした。
 ここに来てわかったのですが、ちょうど平山画伯が亡くなられて10年という節目なので「群青の世界」が今年の3月9日から9月10日まで開催されていました。
 受付で、昨年からほとんどの作品が撮っていいということになったそうで、この左の写真を撮ることができました。これは「シルクロード行くキャラバン」などの大作に囲まれてご満悦の私です。
 この日は甲斐大泉駅の近くに泊まり、翌日はまた小梅線に乗り佐久平駅まで行き、そこから北陸新幹線の「あさま612号」で上野駅まで行きました。上野の東京国立博物館では、「中国の青磁」や「奈良大和四寺のみほとけ」などの企画展があるので、それらを観て回りました。

☆右の写真は、今年の3月12日に中国雲南省の昆明植物園温室で撮った「アガペテス(Agapetes burmanica)」です。
 名前の通り、ミャンマーに自生するアガペテスの仲間で、ミャンマーのビクトリア山に上ったときに、この野生種を見つけました。それで、懐かしくなり、写真を撮りました。
 この仲間を最初に見たのはブータン王国で、今から30年以上も前のことです。道路のわきの崖からぶら下がるように咲いていました。すぐにツツジの仲間だとわかりましたが、名前が思い浮かばず、帰ってからいろいろと調べました。
 そのときのことを思い出し、今年の中国雲南省のミャンマーとの国境線近くで撮ってきた植物の写真整理をしているとき、西岡京治さんの『ブータンの花』を見てみました。すると、そのなかに、ブータンで始めて見たアガペテスの仲間の写真が出ていました。
 それは「アガペテス・セルペテス(Agapetes serpens)」で、ブータンではドチュラの標高3,050m付近にあるということです。たしか、私が見たのもこの峠付近で、この写真を見ながらその時の感動が甦ってきました。
 残念ながら、この仲間は日本に自生がないので、あまりなじみがないのですが、根が極端に肥大したり、おもしろい性質を持っています。ただ、北国では温室がないと栽培は難しいようです。

☆『ちょっとお話を』のコーナーで、長らく四国88ヵ所遍路の旅を連載していましたが、5月15日の更新で別コーナーに移動しました。そして新たに、奥州33観音札所の旅が始まりました。
 これは今年の4月13日から始めたもので、6月25日にも岩手県の3ヶ寺をまわりました。もし、興味がありましたら見てみてください。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

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