甲子大黒天本山のホームページ










 ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
 シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。 その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。


【更新情報 2021.4.10】

 ☆『Guest Room(自由広場)』 更新しました!
 ☆『ちょっとお話を』 更新しました!
 ☆『本のたび』 更新しました!

【最新 news】
☆右の写真は、4月8日に撮った「紅エゾムラサキツツジ×サクラタンナゲンカイツツジ」の花です。
 前回の更新では、まだつぼみでしたが、4月2日に1輪だけ咲き、それから少しずつ開きはじめ、今では5分咲きぐらいです。しかし、翌9日には雪が降ったので、満開にはもう少しかかりそうです。
 このシャクナゲは自分で交配したもので、ここ小町山自然遊歩道では、一番最初に花が咲き出します。いつもの年は、半月以上も花を楽しめます。
 今年も、もし新型コロナウイルス感染症の影響で不要不急の外出ができなければ、第2弾の『小町山自然遊歩道の四季』か、あるいは2021年に咲いた『小町山自然遊歩道のシャクナゲ』でも、つくってみようかと思っています。

☆この左の写真は、4月7日に小町山自然遊歩道で撮った「青紫花キクザキイチゲ」です。
 この付近には「白花キクザキイチゲ」や「アズマイチゲ」などもあり、毎年花が咲くのが待ち遠しいぐらいです。
 ただ、杉の葉がたくさん落ちるので、知らないで歩いていると、間違って踏んでしまうこともあります。それと、写真が撮りにくいのも難点で、過ぎの葉を片付けると茎が間延びし過ぎて写るし、そのままだとサマにならないのです。
 でも、この写真を撮りながら、秋のうちに落ち葉を片付けておけばとも考えたのですが、それでは冬の寒さがもろにイチゲ類にあたりそうでかわいそうな気もします。
 それでも、このかわいらしい花たちを眺めていると、厳冬期を乗り越え、やっと春を迎えたかのように感じられます。

☆右の写真は、3月27日に美味しそうなお菓子をいただいたので、今年もたくさんの花が咲くようにとそのお菓子をアズマシャクナゲの株に供えました。
 そして、その近くで、お茶を点て、その花芽を眺めながら、お相伴しました。
 お抹茶は、京都の柳桜園の「小櫻」で、茶碗は地元の成島焼きで、水野さんがつくったものです。今年も、満開に咲いたときには、花見団子を作ってもらい、野点でもしようと思っています。
 そういえば、この辺りのソメイヨシノの開花は、例年なら4月下旬ですが、今年はどこも開花が早かったので、ここも早く咲きそうです
 ここ、置賜の地には、古いサクラの樹が多く、置賜さくら回廊と呼ばれています。10数年前に1度、この回廊をまわったことがありますが、もし、新型コロナウイルス感染者が増えなければ、今年こそ、行ってみたいと思っています。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

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