
ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。
その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。
【更新情報 2026.3.25】
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☆右の写真は、3月25日に撮った小町山自然遊歩道の入口付近の様子です。
この辺りのシャクナゲは、ほとんどがアズマシャクナゲです。ほとんど雪は消えましたが、ここから50mほど進むと、まだ雪があり、長靴でもぬかるため、輪かんじきが必要です。しかも、ところどころ空洞になっているところもあり、知らずに進むと、膝かぶまでぬかりケガをすることもあります。
この遊歩道の雪が消え、それから落ち葉などを掃くので、それ以降でないと小町山自然遊歩道には入れません。毎年、この濡れ落ち葉に足をとられて、転んでしまう方もおられるようです。
おそらく、4月下旬になれば、入れるようになると思います。ここらのサクラは例年そのころが開花時期なので、まだまだ大丈夫です。ゆっくりお待ちください。
☆左の写真は、3月21日の早朝に撮った「フクジュソウ」の花です。
前日の夜から雪が降り始め、朝、目が覚めて外を見ると、うっすらと雪が積もっていました。そこで、朝食前に小町山自然遊歩道に行くと、フクジュソウ群落のところにも雪があり、すぐに写真を撮りました。ところが朝日が射すと、すぐに花の上の雪は消えてなくなり、水滴ばかりが残りました。
これを見て、なんと太陽は有難いことかと思いました。
フクジュソウは、このような時期に咲くので、そのようなリスクもちゃんと考えているようです。この前日の20日には、だいぶ暖かかったので、いつものようにパラボラアンテナのようにしっかりと花を開いていました。
さらに、そのわきに、アズマイチゲが咲いていて、これは私の知る限り、一番早く咲いたようです。ところが、21日にはフクジュソウと同じように雪を被ってしまいました。
それでも今年は雪が思ったより少なかったので、春の花たちが咲くのも早まりそうで、今から楽しみです。
☆右の写真は、2026年3月24日に花見山の近くの生け花の里で撮った紅梅と河津桜、そして吾妻小富士なども見えます。
ここには、希望の鐘展望台があり、そのすぐわきで撮りました。花見山は有名ですが、3月28日からはシャトルバスに乗り換えて行くことになります。ここには毎年行っているのですが、まだあまり知られていないこともあり、この日はほとんど人もいませんでした。
だから三脚を立てても邪魔にならず、ゆっくりと写真も撮れます。ちょうど河津桜が満開で、サンシュユやヤブツバキなども咲いていました。まだ小株ですが、ジンチョウゲなども植えられていて、いい香りのなかで歩けました。
福島市の花見山付近に行くと、朝から歩き回るのでだいぶお腹が空くのですが、市内のメヒコに行き、カニピラフを食べることにしています。そして、帰りは市内のお菓子屋に寄り、和菓子を買います。
自宅に戻ってから、写真を整理しながら、抹茶を点てて、その和菓子でいただくのです。
なぜか、この流れが自然とできてしまい迷うこともないのですが、この日は東北自動車道が11時00分より13時50分まで福島大笹生ICから米沢中央ICの間が緊急工事のため通行止めになり、行く時は何ごともなく行けたのですが、帰りは国道13号線を通って帰りました。めったにこんなことはないのですが、久しぶりに通ったので、ほんとうに懐かしく感じました。
それでも、いつもよりは15分程度多くかかったようです。
☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。
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