甲子大黒天本山のホームページ










 ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
 シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。 その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。


【更新情報 2018.12.10】

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【最新 news】
☆12月9日、朝起きてみると、真っ白な銀世界になっていました。やっと本格的な冬の到来です。
 午後になって、少し雪が小降りになると、家の近くにたくさんの野鳥が集まって、何かを食べています。
 今年は暖冬かもしれないと予想していましたが、やはりここは雪国です。今年、いろいろなところに行きましたが、まだ写真の整理ができないところもあったので、この冬の期間にそれらをおわし、来年の計画を立てたいと思っています。

☆この左の写真は、12月7日に皇居乾通り一般開放のときに撮ったもので、皇居東御苑の「タチバナ」です。
 今年の秋の皇居乾通り一般開放は、12月1日から9日までで、昨年は天候にも恵まれたので9日間で226,220人だったそうです。
 私は、今年は偶然にも春のサクラと秋の紅葉の両方を見ることができました。今回も、先に大人の休日倶楽部パスの予定を立て、後からニュースを見てわかったのです。
 今年は、ある意味、平成最後の年ですし、この皇居乾通り一般開放も平成26年の春に天皇陛下の傘寿を記念して実施されたものです。それから春季は3回、秋季はこの秋を含めて4回目です。来年は、おそらく皇室の行事がたくさんあるので、実施するかどうかはわかりません。
 タチバナは、「左近の桜・右近の橘」でも有名ですが、もともとは左近は桜ではなく、梅だったそうですが、タチバナは昔から左近の橘です。植えてあったところは、蓮池濠の橋を渡って、石垣の間を進み、桜の島の辺りです。ここは、昭和43年10月1日から、宮中行事に支障のない限り一般公開されているので、機会があれば見ることができます。

☆この右の写真は、12月6日に長野県の諏訪に行ったときにまわった諏訪大社下社秋宮の幣拝殿です。
 その手前に植えられているのが「白松」で、3枚葉です。その立て札には、「天覧の白松」とあり、昭和天皇皇后陛下が行幸の折にこの「白松」をご覧になったからということです。
 もともと、諏訪大社というのは「信濃國一之宮(しなののくにいちのみや)」であり、諏訪湖を挟むようにして南北4カ所のお宮から成るのだそうです。先ずは、南には「上社前宮」と「上社本宮」の2社があり、北には「下社春宮」と「下社秋宮」の2社があります。もちろん、このような機会はなかなかないので、これら4社すべてをまわってお参りさせていただきました。
 そこで、白松と出会えるとは、思ってもいませんでした。じつは、この白松を去年の春にいただき、大事に育てています。そのような縁が、今回の諏訪大社のお参りに繋がったのではないかと思っています。
 人との出会いも、植物との出会いも、同じです。今年もいい出会いがたくさんありましたが、来年もさらに多くの出会いが訪れることを願っています。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

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