甲子大黒天本山のホームページ










 ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
 シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。 その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。


【更新情報 2019.10.10】

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【最新 news】
☆右の写真は、9月30日にマダガスカルのムルンダヴァで撮った「バオバブ」です。
 先月25日の午後9時25分成田空港発の飛行機に乗り、26日にアジスアベバで乗り換え、マダガスカルに行きました。そして、先にディエゴ・スアレスに行き、スアレゼンシスやマダガスカリエンシスなど3種類を見て、30日にムルンダヴァに入りました。ところが、9割以上の乗客の荷物が積み残され、3日間スーツケースがなく大変でしたが、なんとかカメラの電池だけは充電し、支障なく撮影できました。
 この写真の場所には、朝日の昇る前と夕日の撮影にも行き、3日間通いました。

☆この左の写真は、10月3日に飛行場まで迎えに来てくれたロビンソンさんに案内され、ベレンティ保護区への途中の村でバオバブの植樹をしたときのものです。
 予定では、お昼過ぎに着くことになっていましたが、首都のアンタナナリボからフォールドーファンへの飛行機が4時間以上も時間変更になり、それでその村には5時頃到着しました。
 村人総出で出迎えてくれ、すぐに私たちはこの地方に多いバオバブ(Adansonia.za)を植樹し、村人たちは思い思いに持ってきた樹々を植えました。ここマダガスカルに来てみてわかったのですが、意外とバオバブの樹は少なく、さらに多くのところで煮炊き用の炭を焼いていて、生産地では1万アリアリですが、町に持って行くと2万2千アリアリだそうです。それが現金収入のところも多く、ますます樹々が切られてしまいます。
 そこで、樹々を植える植林が必要になりますが、そのきっかけにでもなればと思い、バオバブの植樹をすることになったのです。
 そして、自分が植えたバオバブの樹がマダガスカルにあると思っただけで、何か大きなつながりができたように感じます。もし、機会があれば、また訪ねてみたいと思いながら、帰国しました。

☆右の写真は、10月9日に撮った「スペラビレ ウェイスィエーンセ(R.sperabile var. weihsiense)」)です。
 もちろん返り咲きですが、今年の春もたくさん咲きました。自生地は中国雲南省西北部で、標高2,600〜3,300mのあたりです。本来の開花期は4月から5月ごろで、果実は10月から11月ごろになります。
 この基本種は、ミャンマー北東部にもあり、ほとんど開花期も同じです。今年の春に雲南省とミャンマーの国境線近くまで行きましたが、この辺りはシャクナゲの種類もたくさんあり、シャクナゲ愛好者にとってはとても楽しいところです。
 もし、機会があれば、ここからさらにチベットの近くまで入ってみたいと思っていますが、なかなか許可が下りないようです。

 『ちょっとお話を』のコーナーでは、6月1日から奥州33観音札所の旅を掲載していますので、興味がありましたら見てみてください。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

Google
www を検索 シャクナゲのホームページ内を検索

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