甲子大黒天本山のホームページ










 ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
 シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。 その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. シャクナゲ写真』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。中国、インド、ネパール、ブータンなど、さまざまな地域で撮影した写真があります。また、簡単なコメントもありますので、参考にしてみてください。


【更新情報 2018.10.10】

 ☆『Guest Room(自由広場)』 更新しました!
 ☆『ちょっとお話を』 更新しました!
 ☆『本のたび』 更新しました!

【最新 news】
☆このホームページを開設したのは1997年12月15日で、前回の更新が500回目でしたから、今回は501回目です。
 この右の写真は、9月27日にインドケララ州のクリンジマラ(Kurinjimala Sanctuary)で撮ったクリンジ(Strobilanthes kunthianus)の花です。
 この花を見るのが今回のインド行きの最大の目的で、この花は12年に一度咲くといわれています。記録によると、この前に咲いたのは2006年だそうですから、ちょうど12年前ということになります。
 でも、これから12年後というと、おそらく、見に行くだけの体力があるかどうかわからないので、昨年からぜひ行ってみたいと思っていました。この仲間は、この地域に40種類ほどあるといわれていますが、私たちが見たのは花付きが9種類、花なしが3種類で、計12種類です。もちろん、これから写真を整理しながら確認していくので、確定ではありませんが、考えていたより多くの種類を見ることができました。
 また、このニルギリタール(hemitragus hylocrious)は、この地の固有の動物で絶滅が心配されている危惧種です。以前はヤギの仲間と考えられていましたが、最近の研究ではヤギよりもヒツジに近縁だといわれているそうです。

☆この左の写真は、9月21日にインドケララ州のコーチンで撮った1枚です。これは聖フランシス教会で、インドに着いてはじめて撮ったものです。
 ヴァスコ・ダ・ガマは、ヨーロッパからアフリカ南岸喜望峰を経てインドへ航海した最初のヨーロッパ人であり、それが記録に残っています。彼の母国、ポルトガルは、このインド航路の開拓によって海上帝国を築き上げたと言われています。そして、1524年にここコーチンでなくなり、この教会に埋葬されましたが、その後、ポルトガルに移されたそうです。
 この聖フランシス教会のなかに、その埋葬された跡が残っていました。
 まだ、この他にも自然公園や植物園なども訪れたので、そこでもたくさんの花たちを撮っていますので、興味のある方は、お待ちいただきたいと思います。少しずつ整理して、FaceBookなどに掲載したいと思っています。

☆この右の写真は、9月22日に泊めていただいたジャワハルラール・ネルー・トロピカル・ボタニック・ガーデン・アンド・リサーチ・インスティテュート(Jawaharlal Nehru Tropical Botanic Garden & Research Institute)のゲストハウスです。
 この日は土曜日で休みだったのですが、特別に開けていただき、所長のR Prakashkumar博士に案内していただき、翌日も担当の方々に園内をゆっくりと見せていただきました。
 ここは、ときどき野生のゾウも出るときがあるということで、夜の外出はしないようにとのことでした。それでも、夜明け頃から野鳥のさえずりが聞こえ、朝日が昇ってから園内を散歩しました。
 このゲストハウスは園内にあるので、まさに植物好きには別天地に泊めていただいたようなものです。今回は、ここだけでなく、大学のゲストハウスにも泊めてもらったりもしたので、インドの関係者には大変お世話になりました。また、大学付属の植物園長さんの自宅の夕食に招待されたりと、貴重な体験をたくさんすることができました。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

Google
www を検索 シャクナゲのホームページ内を検索

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