大
あなたは、笑顔になれる
人目の訪問者です。
甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。
大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
【更新情報 2009.07.01】
☆『今月の写真』 更新しました!
☆『ちょっとお話を』 更新しました!
☆『ホンの旅』 更新しました!
☆『小町山News』 更新しました!
【最新 News 】
☆左の写真は、6月30日に撮った甲子大黒天本山の神殿です。
ちょうど「キンシバイ」が盛りで、その黄金色の花が神殿に映えきれいです。
このキンシバイは、植物図鑑などには中国原産と書かれていますが、自生地がわからないとしているものもあるようです。でも、私は中国雲南省で野生種をたくさん見ているので、中国原産に間違いはないようです。
漢字で書くと、「金糸梅」で、学名は Hypericum patulum でオトギリソウ科に属しています。花は次から次と咲き、開花期も6月中旬から9月ころまでと長く楽しめます。
これをヒペリカムという人もいますが、やはり、これはキンシバイです。名は体を表すといいますが、この花を見ると「金糸梅」以外の名前は似合いそうもありません。
☆右の写真は、昨年6月24日に撮った「田んぼアート」です。
今年の「田んぼアート」は、NHK大河ドラマ『天地人』の主人公「直江兼続」とその妻「お船」を描いています。
田植えは、地元の小学生や一般参加者など多くの人たちで5月31日(日)に行われました。今年で4年目で、主催は田んぼアート米づくり体験事業推進協議会、後援は小野川温泉観光協議会、社団法人 米沢観光物産協会、米沢市観光キャンペーン推進協議会、山形おきたま農業協同組合、山形おきたま農業協同組合青年部、三沢コミュニティセンター、ルシオーレ小野川、米沢市立三沢東部小学校、山形県置賜総合支庁産業経済部農業技術普及課、米沢市・米沢市教育委員会です。
毎回思うのですが、描いた絵の稲が成長するその時々で、雰囲気がまったく変わります。最初は、田んぼの水が目立っていたのに、今では苗で描かれた模様だけが見えます。さらに今後は、青々となり、花が咲き、稲が実り、秋の刈り取り時期になっていきます。
その過程の変化が、はっきりしています。まさに、日本の四季の変化が読み取れるようです。
一度見たからいい、というのではなく、何度か見て、その変化を楽しむのもいいものです。
ぜひ、ご参拝の折りにでも、お楽しみください。
☆この左の写真は、6月25日に撮った「愛のイルミネーション」です。
おそらく、この日が初めて点灯したらしく、なぜ小野川スキー場に光が見えるのか不思議でした。
その記事が地元の新聞に載ったのが6月30日です。その山形新聞によると、「同スキー場の指定管理者の東北警備保障が、スキー場の夏の有効活用策をデザイン装飾業「マルケイ工芸社」と米沢工業高校専攻科生産デザイン分野の生徒らに相談したのがきっかけ」だったそうです。
大きさは縦6メートル、横5メートル、赤い発光ダイオードで「愛」の文字をふちどりしたものです。さらに、近くの大樽川を青色で、ホタルを黄色でそれぞれ表現してあり、写真で見る限りわかりませんが、それらは点滅しています。
この点灯は、同新聞によると、毎日午後7時〜10時まで、7月末までの予定だそうです。
なお、小町山自然遊歩道では、ホタルブクロやオカトラノオなどの初夏の山野草たちが咲いています。小町山の植物たちのことは、『小町山News』に載っていますので、興味のある方は見てみてください。
☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。
連絡先 郵便番号 992-0076
山形県米沢市小野川町小町山 甲子大黒天本山
電話 0238-32-2929 Fax 0238-32-2988
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