☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
 この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。

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【更新情報 2026.4.15】
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☆左の写真は、4月14日に撮った神殿ですが、先週まで名残惜しそうに残っていた雪も、消えてしまいました。
 それと呼応するかのように、昨日から鬼面川の河川敷の桜も咲き初め、今日見ると、ほぼ五分咲きのようです。これは例年よりもだいぶ早く、日当たりのよいところでは、アズマシャクナゲのつぼみも赤みがさしてきました。
 もう、この辺りは春爛漫で、お参りには最適な季節になってきました。

 さて、旧暦4月を「卯月」といいますが、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したものではないかと言われています。
 今年の旧暦の4月は、5月17日から6月14日までですから、そのころになれば、ここ米沢でも卯の花が咲いて散るかもしれませんが、十二支の4番目だから卯だという説のほうが季節には合うようです。

☆右の写真は、4月9日の早朝に撮った「喜多方市の枝垂れ桜」です。
 今月3日に福島市の花見山に行ったときも満開のサクラを見てきましたが、ここの枝垂れ桜のトンネルは、みごとです。ただ、早朝に行かなければ人が写り込むので、私は午前6時前に出発し、ここに到着しのは6時30分ごろでした。
 それでも、何人かはカメラを構えていましたが、やはり朝日が射し込まないと、きれいなサクラ色にはならないようです。
 ここは、喜多方市の案内によると、「昭和59年に廃線となった日中線の跡地の一部を遊歩道として整備したもので、南北に約3kmにわたって約1,000本のしだれ桜が植栽されています。」と書いてありました。
 今回は時間があるので、その北の方まで歩いてみましたが、サクラの間から飯豊山が見えるところもあり、すごい絶景でした。
 その後、会津若松市の鶴ヶ城にも行きましたが、ちょうど満開で、真っ青な空にお城とサクラが絶妙なコントラストを見せていました。
 やはり、どこへ行っても、日本の春は、サクラだと思いました。

☆左の写真は、4月12日に小町山自然遊歩道で撮った「ヤマエンゴサク」です。
 よく見るとわかりますが、葉は 三出複葉で、長い柄から小さな葉が3枚ひと組でつきます。そして葉の形は、鳥の足のように3つに分かれているようです。
 漢字で書くと、「山延胡索」で、「延胡索」という漢方薬もあります。これは、痛みやけいれんを和らげる効能があるといいますが、昔から「薬より養生」といい、病気になって薬を飲むよりも、常日頃から規則正しい生活をして、健康を考えて生活することが大切です。

 さて、前回から下野三十三観音札所巡りが新たに始まりました。
 これは、令和6(2024)年2月19日に日本三名園の1つ、水戸の偕楽園の梅を見に行ったことがきっかけで、2年にわたりお詣りをしました。今回の第2回目は、翌々日の2月21日に第31番札所「千手院」で、鹿沼市千手町にあります。
 この「下野三十三観音札所巡り」が始まったので、前々回までの「信濃三十三観音札所巡り」は、フロントページの「14.観音霊場」に一括して掲載しています。なお、少しの間は、『ちょっとお話しを』のコーナーからも見ることができるようにますが、機会をみて削除する予定です。


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