
●このコーナーでは、私の撮った写真を掲載しています●
☆この写真は、2026年5月29日に湯の湖から金精峠を越えて沼田に行く途中で撮ったものです。
この日は、午前中に戦場ヶ原の赤沼車庫から低公害バスに乗り、千手が浜まで行き、お昼過ぎに戻り、それから金精峠を上ったのです。金精トンネルの手前でよく男体山か見えたので、車を駐め、これでしばらくは見納めだと思いました。
この男体山は二荒山ともいい、標高は2,484mで栃木県日光連山を代表する山です。もともとは、華厳の滝や中禅寺湖なども男体山の火山によるもので、日光二荒山神社の御神体山です。
ですから、登るときには、「二荒山神社中宮祠」で必ず受付を行い、登拝料を納める必要があります。また、期間は、毎年4月25日から11月11日までで、それ以外の冬期間は入山禁止になっています。また、受付時間は午前6時から12時までとなっていて、それを過ぎると入山できなくなるので要注意です。
ちなみに登拝料は、大人が1,000円となっているようです。
この男体山には、食虫植物の「コウシンソウ」があり、これは庚申山付近と日光の男体山・女峰山の一部にだけ生える珍しい植物です。タヌキモ科に属し、明治23年8月9日に三好学博士によって庚申山で発見されたので、この山の名をとって名付けられたそうです。
この男体山の下に見えるのが「湯の湖」で、ここからは中禅寺湖は見えないようです。
(2026年5月29日撮影)
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