フレーム未対応ブラウザでの表示

ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。
その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. Photo』に、そして以前掲載していた写真は『18. Pre-Gallery』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。
【更新情報 2026.7.10】
☆『Guest Room(自由広場)』 更新しました!
☆『ちょっとお話を』 更新しました!
☆『本のたび』 更新しました!
【最新 news】
☆左の写真は、今月6日の雨降りの後に撮ったもので、おそらく、今年最後のシャクナゲの花の写真になるかもしれない「エリオッティー(R.elliottii)」です。
内藤さんの『世界の原種/シャクナゲ・ツツジ・ヴィレヤ辞典』によると、「花期は5〜7月。インド北東部産。2,400〜2,700m高」とあります。
花色は見てもわかるように鮮紅色で、花数はあまりないのですが、一度だけ10花ほど咲いたことがあります。ただ、寒さに少し弱く、毎年、葉が冬の寒さで傷んでしまいますが、秋までには回復します。
今年は、原種シャクナゲの花は、例年より咲いたようで、ほぼ毎日、写真を撮りました。曇り空のほうが花色はきれいに出ますが、雨が降るとしっとりと撮れるので、つい、カサを差して小町山自然遊歩道に出かけてしまいます。
まさに、晴れても曇っていても雨でも、それなりに撮れます。また、その時々の雰囲気もあるので、霧がかかってほとんど見えないときの写真もありました。
☆左の写真は、7月9日に撮った加茂水族館の大水槽です。
この5メートル四方のなかに、この水族館で育てた約1万匹の「ミズクラゲ」が、光のなかでゆったり漂う姿は、とても幻想的で、なぜか癒やされます。
ここ加茂水族館は、最初は小さな「山形県水族館」でしたが、何度かステップアップして、2014年には全館リニューアルして、「クラゲ水族館」として大きく生まれ変わったそうです。
そして、2026年の今年は、「鶴岡市クラゲ研究所」を開設し、飼育員によるクラゲの飼育と繁殖だけでなく、その研究も進められています。この水族館には、約100種類ものクラゲが常時展示されているのは、豊富な知識と技術を持つ飼育員がいるからで、さらに研究施設も備われば、さらなるステップアップも可能ではないかと思います。
ここのクラゲたちを、ここに何度か通いながら違う季節にも見てみたいと思いました。
大きく資金力もあると、どうしても総花的になりますが、ここのように小さいからできるということも、あるのではないかと思います。そういう意味では、どんな世界にもあらゆる可能性があると思わしてくれる水族館でした。
現在、県道50号線が水害による崩落により一部通行止めになっていますので、新潟方面からの方は迂回路を利用してください。館内のレストラン、「魚匠ダイニング 沖海月(おきみづき)」から見ると、その崩落ヶ所がよく見えました。
迂回路は、そんなに遠回りでもないので、この夏休みにでも訪ねてみてください。
☆右の写真は、7月10日に撮った尾花沢の田んぼアートです。
尾花沢といえば、夏はスイカが名産で、その他に世界的に有名になった冬の銀山温泉もあります。それを組み合わせた図柄で、どちらも印象的に仕上がっていました。
この田んぼアートは、尾花沢市内の小学校が統合したときに、子どもたちの交流の機会を作ろうと2013年に始まったそうです。たしかに、ひとつのことを仕上げようとするには、子どもたちや親たち、さらには地域みんなの支えが必要で、そういう意味では、素晴らしいことです。
今年の図柄は、横が20メートル、縦が60メートルもあるそうで、今がちょうどみごろのようです。スイカの部分の赤いところは「あかねあそび」という品種で、白色の雪の部分は「ゆきあそび」だそうで、それぞれに風情が感じられます。
三沢の田んぼアートがなくなって数年経ちますが、近くで見ていて、その大変さがわかるだけに長く続けてほしいと思ってます。
☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。
What’s New ?
アップデートのお知らせ
Introduction
初めてのかたに、ちょっとご案内
About Me
ちょっと自己紹介など・・・
Photo Gallery
シャクナゲの写真を掲載しています
Guest Room
みんなの広場です
ホンの旅
自分が読んだホンの旅です
ネパール便り
ネパール便りのコーナーです
チェック
あなたの「シャクナゲ好き度チェック」です
★★ リンクのとき、よろしければこのリンクバナーをコピーしてお使いください ★★
★リンクバナー(200×40pixel)
★リンクバナー(100×35pixel)
Created by YOSHIHIRO SEKIYA
Copyright(c)1997 Yoshihiro Sekiya All Rights Reserved