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ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。
その辺境の地で撮影した写真を『Photo Gallery』と『Pre-Gallery』に掲載していますので、お楽しみください。
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【更新情報 2009.06.25】
☆『Photo Gallery』NO.115 更新しました!
☆『ホンの旅』 更新しました!
☆『シャクナゲ・ツツジ、花ならなんでも大好き!』 毎日更新しています!
【最新 news】
☆『Photo Gallery』を更新しました。
右の写真は、今回更新したときと同じ日に撮った写真で、探しに探して、やっと見つけた場所です。しばらくは秘密にしておきたいようなところです。
このシャクナゲに囲まれた山はダウラギリ(Dhaulagiri)で、標高は8,167メートル、ダウラギリとはサンスクリット語で「白い山」という意味だそうで、世界で7番目の高峰です。
シャクナゲは、もちろんアルボレウム(R.arboreum)ですが、こうしてみるとやはりネパールの国花の風格があります。
このように、シャクナゲとヒマラヤの高峰を撮るというのは、実際は時間的に難しく、なかなか撮れません。やはり、運を味方につけなければできないことです。そう考えれば、世の中、みなそのようなことは言えそうです。
要は、行けるときに行く、一度行ってダメでも、何度か通ううちに必ず撮れるチャンスは巡ってきます。
☆この左の写真は、6月21日の夜に撮った「ゲンジボタル」です。
今年は、例年より早くホタルが発生し、しかもその数も多く、久しぶりに何回も撮影に出かけています。もちろん、雨が降ればダメですが、日中に降っても、夕方に晴れれば大丈夫です。
これは、ある田んぼの水路ですが、ここはコンクリート製ではなく、昔ながらの側溝です。この田んぼの持ち主に一声かけてから写真を撮ります。というのは、カメラを設定したりピントを合わせたりするときに懐中電灯を使うので、不審がらせては迷惑だと思うからです。
そして、もし、いい写真が撮れたら、それを印刷し、あなたの田んぼにはこんなにホタルが飛んでいるよ、と伝えながら持っていって差し上げます。
そうすると、毎年、ホタルの時期になると、今年も出てきたよ、と声をかけていただけます。
この写真も、そのような声をかけていただき、撮ったものです。
☆平成21年7月11(土)〜12日(日)と、山形市蔵王温泉「蔵王四季のホテル」で、第37回東北ツツシ・シャクナゲ研修会が開催されます。ぜひ多くの方々のご参加をお待ちしております。
左の写真は、前回平成17年の山形大会のときの種苗オークションのときの様子です。まさに、前福島支部長の遠藤さんがいつもおっしゃっていた「朋、遠方より来たる有り、亦楽しからずや。」です。
でも、これには前後があり、「子曰く、学びて時にこれを習ふ、亦説ばしからずや。朋、遠方より来たる有り、亦楽しからずや。人知らずして慍みず、亦君子ならずや。」となります。
これはいろいろ考え方もあるでしょうが、学問そのものについての話しをするのは、なんと楽しいことではないか。他人が学徳を認めてくれなくても、そんなことはどうでもいいのではないか、シャクナゲやツツジの話しをするのはとても楽しいもので、それ以外のことでああでもないこうでもないと話すのはどうでもいいことではないか、などと勝手に解釈しています。
この東北ツツシ・シャクナゲ研修会を最初につくられた福島の遠藤さんと山形の松木さんは元気でおられ、年賀状も毎年いただいています。宮城の谷井さんは数年前に他界され、お墓参りに行ってきました。
山形の名物男、熊坂さんも他界されましたが、その遺品としていただいたヤクシマシャクナゲが小町山自然遊歩道で元気に育っています。
たしかに、「光陰矢の如し」ではありますが、先人のなされたことを顧みる余裕だけは持ち続けたいと思っています。
☆『シャクナゲやツツジ、花ならなんでも大好き!』というブログ(右の目次の『シャクナゲ・ブログ』)は、ほぼ毎日更新しています。
この左の写真は、そのブログに今日6月25日に載せた「ハクサンシャクナゲ(佐渡産)」です。
これは、1990年10月21日に新潟の故酒井秀雄さんに譲っていただいたもので、だいぶ大きくなりました。葉が小判形で、あなたの所にはちょうどいいかもしれない、とおっしゃりながら選んでくださったものです。
2006年の「第34回東北ツツジ・シャクナゲ研修会 岩手大会」がお会いした最後になりますが、それから2ヵ月ほどでお亡くなりになりました。
人生は、長いようで短いものです。とくに、シャクナゲと付き合っていると、そう思います。実生しても花が咲くまでに早くて7〜8年かかりますし、それが一人前になるには数十年以上かかります。さらに、それが存在感を増すには、数百年は必要です。屋久島のヤクシマシャクナゲも、屋久杉に負けないような年月を生き続けているような気がします。ネパールの国花であるアルボレウムも、おそらく数千年のものがあるはずです。
奈良の室生寺にお詣りに行ったときに聞いたのですが、明治時代に山から下ろし境内地に植えたのがはじまりだそうです。やはり、誰かが植えなければ、そこに花は咲かないのです。1本ずつでも植えれば、その1本に花が咲き、大きく育っていきます。
この故酒井秀雄さんの佐渡産のハクサンシャクナゲも、いずれは私の背丈を超え、ここ小町山自然遊歩道に昔からあったような雰囲気になると思います。もちろん、そのとき私はいないでしょうが、孫かひ孫が私の残したノートを見ながら、「このシャクナゲは1990年10月21日に新潟の故酒井秀雄さんに譲っていただいた佐渡産のハクサンシャクナゲ」だと思うはずです。
そう、ここのシャクナゲは永遠に不滅です!
このブログには、ほぼ毎日花の写真などを掲載していますので、興味のある方はぜひ見てみてください。ブログの名前通り、シャクナゲやツツジだけでなく、花ならなんでもいいですので、機会があれば皆さまも写真を送ってみてください。もちろん、コメントも大歓迎です。
☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。
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