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ここは、シャクナゲが大好きという方のためのホームページ Rhododendrons Home page です。
シャクナゲはツツジ科の植物で、世界中に約850種類ほどの原種があり、その中心はヒマラヤ地域です。
その辺境の地で撮影した写真を目次の『7. Photo』に、そして以前掲載していた写真は『18. Pre-Gallery』に掲載していますので、ぜひご覧下さい。
【更新情報 2026.6.25】
☆『Guest Room(自由広場)』 更新しました!
☆『ちょっとお話を』 更新しました!
☆『本のたび』 更新しました!
【最新 news】
☆今回の更新は、6月22日から大人の休日倶楽部パスを利用して、長野県立美術館・東山魁夷館を観たり、山梨県北杜市の平山郁夫シルクロード美術館で開催されている「平山郁夫 日本を描く―古都・四季・祈りの山河」展を観たりして、帰宅したのは26日でした。
今回の更新は、26日に帰宅してからすぐに写真の載せ書いたので、時間的なゆとりもなかったので、もし、誤字や脱字があれば、ご連絡いただければすぐに訂正させていただきます。
ちなみに、右の写真は、6月23日に平山郁夫シルクロード美術館で観たものです。今回は前編で、「奥入瀬への道」がメーンでした。私も以前、奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾートに泊まり、翌朝、ホテルの無料バスで奥入瀬を見てきました。この「十和田湖おいらせライン」は、駐車場が少なく、しかも「阿修羅の流れ」まではだいぶ歩かなければならないので、そこでバスを下り、そこから「雲井の滝」まで歩き、帰りもホテルのバスを利用し、チェックアウトぎりぎりに風呂に入ったことなどを思い出しました。
☆左の写真は、6月25日に行った根津美術館です。
今回の企画展は、「はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」で2026年5月30日から7月12日までです。
びっくりしたのは、「文字絵十一面観音像」で、観音像を観音経2辺と3分の1で描くのです。作者は、大臨晋城筆で、1853(嘉永6)年の作だそうです。ただし、顔の周辺だけは文字はないのですが、それ以外の衣のひだなどはよく見ると文字です。これなどは、虫眼鏡でもないとわからないかもしれません。
また、本紙以上に賛の部分が多いのもあり、その賛がその掛け物の来歴を物語り、おもしろくもありました。
また、なかには、徳川家慶の「風竹図」には、署名がなく、大きめな落款が押されていました。これは、絵を教えていた絵師が、その落款の位置までくわしく教えたという文書が国立博物館に残っているようで、いかに落款が大切かがよくわかります。
展示室3は「仏教美術の魅力―日本の小金銅仏と仏具―」で、これもゆっくりと見ることができました。
☆右の写真は、6月24日に五島美術館の庭園で撮った「だいだい」です。
今回は、五島美術館所蔵の「陶芸展 時代を超えた珠玉のやきもの」で、陶磁コレクションのなかから、日本・中国・朝鮮のやきもの約80点を選んだものだそうです。
おもしろかったのは、3点の陶磁器の部分だけをクローズアップして、それを当てるという企画でした。最初は、私は乗り気ではなかったのですが、なかなかわからないという人たちが多かったので、それならと途中から参加し、全問正解し絵ハガキをもらいました。
おそらく、樂家初代の長次郎の灰器が難しかったようです。写真では信楽焼みたいでしたが、長次郎の灰器は始めた見ました。
また、長次郎の茶碗も3点並んで展示されていました。なかでも赤楽茶碗の銘「夕暮」がとくに目を引きました。口作りのところが、うるしで補修されていても、それもまたよいと思いました。
銘は、千宗旦によるものだそうです。
今回の旅で最初にまわったのは、長野県立美術館で、東山魁夷館コレクション2026 第T期展です。開催は2026年5月14日から7月27日までで、2026年度は、《緑響く》や《窓》、《沼の静寂》など本制作30点あまりを4期に分けて紹介するそうです。
ちなみに、第T期では、東山が15歳の頃の《自画像》、東京美術学校時代の《牡丹図》、《山谿秋色》 をはじめとする初期の作品や、連作「白い馬の見える風景」から《緑響く》のほか、絶筆となった《夕星》が展示されていました。
☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。
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